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現代林業 2017年2月号

雑誌月刊 「現代林業」

現代林業 2017年2月号

安全教育プログラムとして注目されるWLC型伐木競技会

著者 全国林業改良普及協会 編
定価 5,850(年間購読料/税・送料込み)円
ISBN ---
体裁 A5判 80頁

価格はすべて税込みです。
税率の引き上げに応じて変更されます。

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主要目次

 現代林業2号目次

特集 安全教育プログラムとして注目されるWLC型伐木競技会
 
 特集1 WLC競技会レベルの安全・正確を求めて チェーンソー伐木の教育方法
     編集部
  作業中に亡くなる事故は、あってはならないものです。不幸にして発生した死亡災害数を国別に比較した図をご覧下さい(図1)。林業労働災害発生率(雇用者についての統計)を、素材生産量(単位100万m3)当たりの亡くなった方の人数で比較しています。
 
 特集2 飛田京子さんに聞く 
     正確・確実さの習得を―チェーンソー基礎技術の教育こそが安全をつくる
 
 特集3 佐賀県に聞く―佐賀県きこり選手権にみる伐木競技会の開催方法と成果
        編集部
  佐賀県では、県内の林業現場で伐採作業に従事されている技術者を対象に、「佐賀県きこり選手権(以下、選手権)」を平成22年より毎年開催し、平成28年に第7回を数えるに至っている。
 
◆フォト・レポート ・・・・1
3林大対抗による技術研鑽の場
第三回全国林業大学校対抗伐木選手権大会開催 
(長野県林業大学校)
 
木材トレンドを読み解く◆赤堀楠雄・・・36
制度やシステムをどう運用するか
ポイントはインターフェース
 
お役に立ちます! 最新研究紹介・・・・・・・・・・・・・・・・38
高齢級人工林に対応した伐出収支試算ソフトの開発
鹿児島県森林技術総合センター(現・鹿児島県大隅地域振興局) 河野雄一
 
佐藤宣子「自伐林業」探求の旅シリーズ◆静岡編(中編)・・・44
「つなぐ役割を担う」―林家から発信する林業マーケティング
  今号は、静岡市林業研究会を訪ね紹介した静岡編(前編)に引き続き、中編として、地域材活用のマーケティングに関わった、静岡ガス(株)、静岡市の製材業社のネットワーク組織「オクシズネット」、家具・玩具メーカーのナナミを訪ねて紹介します。
 
 
林研グループが応援します!◆三重県/白山町林業研究会・・・52
木の駅プロジェクト~自伐型林業へ!
 
普及員実践日誌◆新潟県 林業普及指導員 太田武志・・・54 
利用間伐の事業地確保と実行体制強化の取り組み
 
椎野先生の「林業ロジスティクス」ゼミ◆椎野 潤・・・・58
最終回 覚悟をもった国の未来戦略 林業は輸出産業に漕ぎ出す
 私のロジスティクスゼミも今回で10回目になります。私は、このゼミにおいても、10回位で、林業関係の皆様に伝えたいことを、ひとまずまとめたいと思って進めてきました。今回、それを目指したいと思います。
 
チャレンジする林業現場の課題を追って・・・・・・・・・・70
第45回 この村で『杣人』として山と家族と暮らしていく
中司勝万 
 
ナカシマ・アヤ@木材コーディネーター見習い日誌・・・・74
第27回 災害被害木からの贈り物
 
●日本林業アーカイブス 伐木運材技術の記憶―木曽・飛騨編―
 木曽地方のヒノキの造材・・・9
 
●わがまち木造自慢 
 南小国町役場(熊本県南小国町)・・・51
 
●読者のお悩み相談・・・・・・・・76
 息子が山を引き継ぐ木が無いから売って処分してくれといいますが・・・
 橋本光治
 
●読者プレゼント わが郷土の一品・・・・・・・・・79 
「世界の阿蘇のスギ・ヒノキから抽出したエッセンシャルオイル」~小国杉・阿蘇南郷檜~
 熊本県林業改良普及協会
 
●表紙の人 松尾扶美さん 東近江市永源寺森林組合(滋賀県)・・80
表紙●岩渕光則
フォト●長野県林業大学校

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