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平成29年版   森林・林業白書   (林野庁編) 

単行本森林と林業を知る本

平成29年版 森林・林業白書 (林野庁編) 

日本の森林・林業を取り巻く動向を解説し、森林・林業施策について報告する「森林・林業白書」の最新版です。

著者 編集:林野庁 発行:全林協
定価 2,376円 (本体2,200円)
ISBN ISBN978-4-88138-349-0
体裁 A4判 カラー 314頁 間伐紙使用

価格はすべて税込みです。
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平成29年版の冒頭のトピックスでは、新たな森林・林業基本計画の策定、「森林法等の一部を改正する法律」の成立、「合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律」の成立、CLTの普及に向けた基準の整備と新たなロードマップの公表など6つの話題について記述しています。
また、第1章の特集章においては、林業の成長産業化に向けての課題や、新技術導入の必要性について記述するとともに、「林業の生産性向上のための技術」「情報通信技術(ICT)の活用」「木材需要の拡大に向けた技術」「花粉の発生を抑える技術」に分けて導入状況や課題を整理し、新たな技術導入のための条件整備について記述しています。
行政担当者や林業に携わっている方をはじめ、森林・林業に関心のあるすべての方に必携の一冊です。
 
< 平成29年6月9日発行> 

 

主要目次

第1部 森林及び林業の動向
 
トピックス
1.新たな森林・林業基本計画の策定
2.「森林法等の一部を改正する法律」の成立
3.「合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律」(クリーンウッド法)の成立
4.CLTの普及に向けた基準の整備と新たなロードマップの公表
5.平成28年熊本地震や台風災害の発生と復旧への取組
6.林業・木材産業関係者が天皇杯等を受賞
 
第Ⅰ章 成長産業化に向けた新たな技術の導入
1.林業の成長産業化と新たな技術の必要性
2.林業の新たな技術の導入
3.新たな技術導入のための条件整備
 
第Ⅱ章 森林の整備・保全
1.森林の現状と森林の整備・保全の基本方針
2.森林整備の動向
3.森林保全の動向
4.国際的な取組の推進
 
第Ⅲ章 林業と山村(中山間地域)
1.林業の動向
2.特用林産物の動向
3.山村(中山間地域)の動向
 
第Ⅳ章 木材産業と木材利用
1.木材需給の動向
2.木材産業の動向
3.木材利用の動向
 
第Ⅴ章 国有林野の管理経営
1.国有林野の役割
2.国有林野事業の具体的取組
 
第Ⅵ章 東日本大震災からの復興
1.復興に向けた森林・林業・木材産業の取組
2.原子力災害からの復興
 
 
第2部 平成28年度 森林及び林業施策
 
概説
Ⅰ 森林の有する多面的機能の発揮に関する施策
Ⅱ 林業の持続的かつ健全な発展に関する施策
Ⅲ 林産物の供給及び利用の確保に関する施策
Ⅳ 国有林野の管理及び経営に関する施策
Ⅴ 団体の再編整備に関する施策
 
平成29年度 森林及び林業施策 第193回国会(通常)提出
 
参考付表
国民経済及び森林資源/森林の整備及び保全/林業/林産物/木材産業等/海外の森林/国有林野事業/その他
 
用語の索引
 

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