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林業新知識 2018年7月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2018年7月号

特集「地域のお宝林産物 復活大作戦 林研でミツマタ栽培」

著者 ---
定価 3,680(年間購読料/税・送料込)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

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主要目次

特集...4

「地域のお宝林産物 復活大作戦
林研でミツマタ栽培」
木沢林業研究会(徳島県)

 みなさんの地域に、「昔は作っていたと聞くけど、今はなあ」
という林産物はありませんか。たとえば、造林木の成長の邪魔者となるクズも、
昔は根から葛粉を取っていましたし、漆器や寺社修復の塗料として使われるウルシ、
キハダやセンブリなどの薬用植物、ろうそくの原料となるハゼの実など、
衣食住に関わる多くの林産物が山村で生産されていた時代がありました。
 現在では、多くが輸入品や他の製品に代替されてしまった
それらの林産物の一つに、「ミツマタ」があります。
和紙や紙幣の原料として樹皮が用いられています。
木沢林業研究会では、このミツマタに着目し、栽培・出荷をスタートさせました。
 その活動について、木沢林業研究会に伺いました......

山を継ぐ...1

「宇宙物理学から苗木生産へ 親子で守る〝野沢スギ〟」
笹岡紀美雄さん・重樹さん親子(長野県)

 長野県北東部に位置する野沢温泉村。13もの共同浴場、あるいは
野沢菜漬でも名高い。野沢温泉スキー場も、変化に富むコースや雪質から、
スキー好きなら知らぬ者のいない人気エリアである。
 この地で苗木生産を行っているのが、昭和23年生まれの
笹岡紀美雄さんである。ほとんどがスギだ。野沢スギという銘で、
長野県では広く知られてきた。野沢スギでなければだめだ、
と言われた時代があったそうである。
そして、笹岡家での苗木生産は紀美雄さんで4代目となる......

お悩み相談室...17

「雪に強い山づくり。コツとポイントは...」

Q 自山の雪害にガックリ。雪に強い山づくりをしたいが...
(林家・68歳)

林研コーナー「私たちのチャレンジ」...18

「里山の除伐材で木工体験」
峡北地区林業研究会(山梨県)

こちら林業普及指導員です...20

「森林経営計画づくり研修」の開催(埼玉県)
「移動式組立茶室」で地域産材のPR(京都府)

読者コーナー...22
木材市況
全林協からのお知らせ...24

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