HOME > 出版物 > [雑誌] 月刊 「林業新知識」 > 「林業新知識 2019年3月号」

出版物

林業新知識 2019年3月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2019年3月号

特集「安全な自伐作業を!装備・作業・心構え」

著者 ---
定価 3,680(年間購読料/税・送料込)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

価格はすべて税込みです。
税率の引き上げに応じて変更されます。

この本を購入する

★雑誌のご注文は年間購読(最新号から一年間分)のみ、お受けしております。

バックナンバーはお取り扱いしておりませんので、どうかご了承下さい。

★デザイン一新、みなさまのご要望にお応えしまして、読みやすくなりました。

定価236円(税込み)(本体219円、送料70円)
年間購読料定価3,680円(税・送料込) 

専用のマガジンファイル好評販売中!
2年分(24冊)を穴を開けずに綴じられます。
詳細はこちらの商品ページより

中のページを見てみる

※ 下記のサムネイル画像をクリックすると、ページが拡大して表示されます。

主要目次

特集...4

「安全な自伐作業を! 装備・作業・心構え」
菊池俊一郎さん(愛媛県)

 所有林での山仕事(自伐)に取り組んでいる方は、
「安全」についてどのように学んできたでしょうか。
 森林組合や林業会社に勤めるプロの場合、
法令に則った安全教育がありますが、林家には縁遠い制度のため、
体系立てて安全教育を受講された方は少ないかもしれません。
 しかし、木を伐って運び出す、という仕事内容は、
林家であってもプロであっても同じですから、
安全の基本は共通のはずです。
 そこで今月は、森林組合での従事経験があり、
近年は各地で講師を務めることも多い自伐林家の
菊池俊一郎さん(愛媛県)に、林家として実践している具体的な
安全対策を、①装備、②作業、③心構えの3点に沿って伺いました......

山を継ぐ...1

「受け継いだのは技術・思い・地元の絆」
星野宏典さん・智生さん一家(新潟県)

 五頭山のふもと、阿賀野川沿いに広がる田園地帯を走ると
星野さんのお宅がありました。お邪魔した時、宏典さんは
県の林業士資格を取得するための懇談中。
38歳、星野家の10代目当主です。林業経営一本で生きる決意をし、
昨年勤めを辞めました。
 祖父と父が山仕事をする傍で遊んで育ち、
「深く考えたわけじゃなく、山を継ぐことは
自分にとってあたりまえの感覚」でしたが、
ここまでの道のりは平坦ではありませんでした......

川尻先生に聞く なるほど! 造林・育林の初級相談室...4

「植える樹種の特徴~広葉樹と針葉樹の違いを知ろう」
文・川尻秀樹(岐阜県立森林文化アカデミー副学長)

Q 広葉樹を植えたいのですが、どんな樹種がお勧めですか?
A 具体的な検討の前にまず、広葉樹と針葉樹では
何が違うのか、を考えてみましょう。

 前書きが少々長くなりますが、極端なことを言えば、
「広葉樹は針葉樹とまったく違う樹木である」ということを
念頭に置いて植林を考えた方が良いと思いますので、
針葉樹と広葉樹の違いについて考えてみましょう......

林研コーナー「私たちのチャレンジ」...4

「ツバキ苗木の安定供給 ~椿産業の復興をめざして~」
ごとう椿苗木生産グループ(長崎県)

こちら林業普及指導員です...6

漆掻き職人育成とウルシ苗植栽で、会津産漆の再興を(福島県)
自伐林家など林業経営体への訪問ヒアリング(静岡県)

お悩み相談室...17

「会長として林研グループをまとめていくには...」

Q 林研グループの会長を務めることに。
仲間みんなの思いをまとめるには、どうすれば...
(55歳・自伐林家)

木材市況
全林協からのお知らせ...24

この本を購入する