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森の時間でスロー起業

NPO法人 森の生活の代表ブログ。森にこだわったツーリズム、セラピー、etc…

2009年5月26日

ヤナギのトンネル作り(挿し木編)

2006年11月1日以来なので、実に2年半ぶりにリスタートしたヤナギのトンネル作り。

*目隠し編は↓こちら

それは同時に

どもたちの遊ぶ
さな
幼児センター「どものもり」の庭に
子守をするように育てよう

という「こもりプロジェクト」のリスタートでもあるのです。

*こもりプロジェクト第1弾は↓こちら

*こもりプロジェクト第2弾は↓こちら

2年半足踏みしているうちに、バイオマスエネルギーとして利用するため、町を挙げてヤナギの植林に取り組むようになりました。なんという奇遇。

というわけで、今回は役場の地域振興課が挿し木と労力を提供してくれることになり、とんとん拍子で進みました。

ところが、ヤナギの挿し木を植えるための溝を掘り終え、いよいよ子どもたちの登場というところで雨が強くなってきてしまいました。

それで、遊び半分「みんなで"フーッ"っと雲を吹き飛ばそう!せーのーれっ!」「フーッ!」とやったら、見る見るうちにホントに雲が晴れていって、天気になっちゃいました!


秋には子どもたちの背丈より高くなり、上でつなげてトンネルにする予定です。早く大きくなるようにトトロの名場面をまねして、しゃがんでから「のびろー」と手を伸ばして立ち上がる動作をしていました。さぁ、こうご期待。

2009年5月25日

そーかい、そーかい

無事総会が終わりました。昨年度の収入は、精油などの製造販売業を引き継いだので一気に3倍強の増で大台突破。収支もプラスで良い結果が出せました。

昨年度は、春先のガソリン値上げで個人のお客様の足がぱったりと止まってしまいましたが、サミット効果やら何やらで受託事業が多く、いろいろ実験的なプログラムが出来たことが大きな収穫、次への布石になりました。

お仕事いただいたみなさま、応援してくださっているみなさまに感謝!

今年度の計画の目玉は2つ。1つは、既にブログでちょくちょく話題にしています、地域間交流施設「森のなか ヨックル」の指定管理者。特に「食べられる庭づくり」を通じた「農」・「食」の取り組み強化。

もう1つは、森林環境教育の取り組みを本格化し、そのノウハウを体験事業に応用していくこと。これに伴い1名常勤スタッフを増やします。

いろいろトラブルはありながらも、全体的には前向きに進んでいます。足場を固めてさらなる飛躍に備える1年にしたいです。

2009年5月24日

ヨックル「食べられる庭づくり」~キーホールガーデン編~

家庭菜園すらろくにやったことのない男軍団が勢ぞろいして、やってみました、キーホールガーデンづくり。キーホールガーデンとは、鍵穴の空いた円形の花壇のような農作物たちのベッド。

↓こんな出来になりました。

DVC00354.JPG

下川男軍団の力、みせてやったゼ!...なーんて威張ることはできず、お隣町から駆けつけてくれたマドンナ・KWさんにお昼の天ぷらなどヘルプしてもらい、

また、札幌からの「森には男の仕事があるぜ、子どもにも仕事があるよツアー」ご一行との協同作業で大変はかどりました。

ま・さ・に、「地域間交流」施設!

今回のヨックルでの「食べられる庭づくり」、個人的なコードネームは「プロジェクト・タイマグラ」でして、アイヌ語で森の奥へと続く道を意味するタイマグラのようなガーデンを目指しています。

例えば、ガーデンの周囲の板は、木工場の端材を現場で切って有効活用したり、歩く部分に敷き詰めるためのウッドチップも森から持ってきた間伐材をくだいたりと、森とつながってるんです。

計画では、奥のほうにはブルーベリーなどの果樹やメープルシロップが採れるカエデも植えることになっています。

そして、「プロジェクト・タイマグラ」は、隣の施設の幼児センターでの「こもりプロジェクト」、ヤナギのトンネルづくりへと続くのでした。

2009年5月13日

森の生活の総会日程

日時:2009年5月25日(月)19時
場所:下川町地域間交流施設「森のなか ヨックル」

の予定です。

過去1年間を振り返り、これからの1年間を展望する、区切りの日です。

2005年に独立してこれまでは、「事業計画」と言っても非常にあやふやなものでしたが、丸4年経ってようやく事業の骨格が出来てきたので、今までと比べるとだいぶ裏づけのある「事業計画」になってきそうです。

会員である/なしに関わらず、森の生活の事業に対してご意見などぜひお寄せください。

2009年5月12日

誠意って、何かね?

「北の国から」で菅原文太さんが演じた人物が発したこの言葉

なんだかドタバタが続いていて、日・月の本州出張でちょっと一区切りついたかなという感じで、そしたら記憶の片隅からこの言葉が浮かんできて、今は頭から離れません。

自分への問いかけでもあるし、何人かの人たちに問いかけたい言葉でもあります。


誠意って、何でしょう?


あの態度は、本当に誠意ある態度だったのでしょうか?

自分の態度をそうやって見つめなおしてしまう自分は、きっとまだ誠意っていうのが身についていないような気がします。

みなさんは、誠意についてどう思いますか?

私は、今後精進して、「誠意」大将軍を目指します。お後がよろしくないようで...。

2009年5月 8日

ヨックル 食べられる庭づくり計画

東京から緊急招聘したKMYさんにお願いしていたヨックルのオーガニック菜園の計画をみんなでワイワイ話し合いました。ちょうど東京からもう一人、森の生活会員のHKKさんも来ていて、東京・下川交流会にもなりました。

DVC00265.JPGのサムネール画像

食事は、代表が「男の料理」お好み焼きをふるまう予定が、段取り悪く結局みんなに手伝ってもらいつつ、大きなお好み焼きをダイナミックにひっくり返すたびに歓声を上げつつ、そしてそのときに油が飛んでレジュメやら服やらに油をしみこませつつ、KMYさんが説明するガーデン計画みな感心しきり。

パーマカルチャーキャンプに参加したSGW夫妻から写真を交えて具体的な作業の仕方の報告もあり、すんごくイメージが高まりました。ビジョンはほぼ完璧。ただ、完璧なだけに時間がかかりそうなので、まずどこから手がけるか。

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森の時間でスロー起業 北海道下川町で起業しました…ってどこだかわかりますか?国が認定する環境モデル都市の中で最もコンパクトな社会実験空間です!
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