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森に住む・森で過ごす

黒姫の森通信・・・
森からいただく、いただき続ける(^^)・・そして森に住もう!

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先生って・・

妙高市がおこなっている
フレンドスクール・・今年も無事に終わりました。
子ども達にとって
そして
将来を背負って立つ若者を育てる意味においても
最先端をいっているすばらしい取り組みですが
が・・
今年は特に
「先生を育てる」
ために
必要な取り組みなんじゃないかと
強く思った6日間でした。
昼間大学で授業を受けながら・・上越教育大学の学生さん達が
8人一班の子ども達のリーダーを夕方から朝まで6日間つとめるからです。
活動班の子ども達と
生活班の子ども達と関わり続け
班を創っていくための話し合いや体験活動
そして
主に夜に起こる争いごとや具合の悪い子の対処にあたり続けます
食事にお風呂にと、ともに過ごします。
そして
6日間で仲間を増やしていったり、班がまとまってきたり・・と
子ども達の可能性に触れます。。
すごいことだと思います
学生のうちにそんな経験が出来るのですから・・・



先生って本当に大変だと思います。
我々の活動はその時々感動を上げたり、体験を指導したり
何か異次元や別世界での気づきを感じてもらったりしていますが
先生は日常そのものです。
そして・・一年間逃げるわけにも放り出すわけにも行きません
すごいことです。。
子どもだけじゃないです・・その親とも関係を築いていきます。
空間と時間を読めなければ・・先生にはなれないと思います。
そんな大変な職業に
自分が向いているのか・・
どうすれば本当の先生になれるのか・・


今回・・
学生さん達の意見やお話を聞いていて
悩み事を聞いていて
「子どもの可能性、子どもを信じると言うこと」
みんながそれを感じていたようです。
そこを気づけて信じられれば
きっと
すばらしい先生が
日本中に溢れていくことでしょう。

こういう活動は
じつは
先生を育てるためにも
そして有る意味、自分は向いていないのかも・・と職業に就く前の一つの判断材料となるにも
・・・
今の日本にとって
一番必要なことなのかも。。


去年のブログに・・活動内容は詳しく書いていまーす(^^)
http://www.ringyou.or.jp/sansonkigyou_log/mori-sumu/2009/07/post_259.html

コメント

Posted by: ニチコ   [ 2010年6月27日 00:21 ]

先生が子供たちと過ごす全てが
日常そのもの。
これはとても大変なことだと思います。
逃げることも出来ないし
ひたすら向き合う日々。


私の友達で学校の先生がいますが、
私からはとても大変そうに見えるのに、
なぜか楽しそうなのです。


きっと友達には「先生」が合っているのだと
高力さんの感じたことを読んで、改めて思いました。


こういった「体験」の出来る機会が
増えて欲しいですね。


フレンドスクール、お疲れ様でした!

Posted by: 高力一浩(こーりきー) Author Profile Page  [ 2010年6月27日 10:15 ]

ニチコさん

日常的に向き合う・・
これは、施設の子ども達と過ごす時の職員の方々にもいつも感じることですが・・
すごいことですよね。
普通の人間には
普通の覚悟では
さらに
合っていない人には出来ないと言うか・・・無理してなってもお互いが不幸だと感じます。
まさにこれこそ「天職」なんだろうと思えます。


だから・・
よけいに一種
こういう「職場体験」みたいなものが大事だと思うのです。
教職実習よりも・・きっと自分の特性、職業としての適合性がわかるのではないか・・

感じました。


・・ハハ
偉そうですね。。先生でもないのにねぇ・・・

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