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そまびとたちの奮闘記

NPO法人信州そまびとクラブ。
山仕事をしながら、
林業のこれからの姿を提起します。

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山の楽しみ

080513haya1.jpg


自然の中で働くことの楽しみのひとつに、日頃あまり見ることのない生き物たちの暮らしに接することがあります。そしてそのことは、私が山仕事を続けている理由のかなりの部分を占めているようにも思います。上の画像のクローズアップが下の画像です。さてさて、シラカバの切り口にツチハンミョウを突き刺した犯人は誰でしょう??


 ちなみに、このツチハンミョウを山で見つけたときは、キラキラ光って綺麗だからといって安易に手に乗せたりしないようにしましょうね。毒性の分泌物によって皮膚に炎症をおこします。


080513haya2.jpg

コメント

Posted by: somanba   [ 2008年5月14日 09:13 ]

成虫で冬を越し、この時期に見かける定番ですね。
先日掌の上でじっくり眺めましたが、
かぶれ症の我が身に災難は降り掛かりませんでした。
アオバアリガタハネカクシの様な強烈な分泌物なのでしょうか。
ところでハヤニエの様なことをした犯人は誰?

Posted by: かなめ   [ 2008年5月14日 17:38 ]

 おやおやsomanbaさま、書き込みをありがとうございます。
 「ブログなんぞより原稿を早く!」と書いてありはしないかと、ビクビクいたしました。間もなくお送りしますので、今しばらくお待ちください。


 ところで、私もこの昆虫の正体を知るよりも前に、何度もつかんだり、手に乗せたりしたクチでして、その時はなんともありませんでした。成分については、ネットで調べるとかなり詳しく出てきますよ。


 ハヤニエは「早煮え」なのかなと思いきや「早贄え」と書くのですね。広辞苑では「初物の献上品」と出ています。雪の残っているような山で、真っ先に動きはじめる虫を串刺しにするあたり、まさしく初物ですね。

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そまびとたちの奮闘記 「そまびと」とは「きこり」のこと。現代のそまびと=技能職員たちが起業し、模索しはじめました。

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