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そまびとたちの奮闘記

NPO法人信州そまびとクラブ。
山仕事をしながら、
林業のこれからの姿を提起します。

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使えるやつ

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 振動障害のことは何度か書きました。私の場合、冬よりも、草刈機の季節である夏の方が症状が顕著になるのですが、これまででいちばん草刈時間の長かったはずの今季、寝るときの手の痛みがないのです。で、思い起こしてみるとこれなんですね。防振手袋。


 以前にも使ったことはあるのですが、値段が高い上に耐久性がなく、いつもやぶけたらポイッでした。ところが今回のコイツときたら、3週間くらい頑張ってくれたのです。でも、もう限界のようで、ボロボロになってしまい、もうひとつ購入しようと思って困りました。あまりに軽い気持ちで買ったものですから、いつどこの店にあったのかがわかりません。


 と言うことで、もうしばらく手袋探しの日が続きます。

コメント

Posted by: いまい   [ 2008年9月13日 22:29 ]

3週間でここまでなるのは早いですね。たしかにゴム張りの手袋に比べて、防振手袋は耐久性がないですね。草刈機の方がチェーンソより使用時間が長いですから自分も草刈機のときは防振手袋を使います。これに似たものが、そま御用達の山口商会さんに売ってますよ。別のでワークマンのは振減君という商品名だったと思います。それも耐久性が無いです。材木など持ったらゴムがぼろぼろになってしまいました。造材時など仕事内容ではめ直さなければならないのが面倒です。

Posted by: かなめ   [ 2008年9月15日 06:26 ]

 草刈機の運転だけならば、もう少し破けずにいてくれたのでしょうが、途中で電気柵の電線をあつかうので、その線に触れる部分が穴になってしまいました。
 でも、皮製のものに比べるとかなり安かったように思うので、いまいさん情報に従って、在庫品を探してみようと思います。
 作業内容によって、手袋の向き不向きが生じてしまうのは、特に素材をやっている場合には悩みどころですよね。その昔、集材機のワイヤを扱うときも素手だった、というような先輩の話を聞くと、贅沢な悩みだなとも思います。

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そまびとたちの奮闘記 「そまびと」とは「きこり」のこと。現代のそまびと=技能職員たちが起業し、模索しはじめました。

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