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林業新知識 2022年11月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2022年11月号

特別レポート「林業の仲間と後継者を育てるグループ活動」

著者 ---
定価 4,320(年間購読料/税・送料込)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

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主要目次

特別レポート...8

「林業の仲間と後継者を育てるグループ活動」
中予地区林業研究グループ連絡協議会(愛媛県)

 令和3年度全国林業グループコンクールで 最優秀の農林水産大臣賞を受賞した
「中予地区林業研究グループ連絡協議会」(以下、「中予地区林研」)。
今月号の当コーナーでは、中予地区林研の活動のうち、
・林業の仲間を育てる活動
・後継者を育てる活動
に注目して、その取り組みをレポートします。

山の承継を考える「法人化」の手法...4

「法人化する山の選び方。所有権と地上権の考え方」
文・鈴木慎太郎(司法書士)

今号では、「法人化する」という言葉を「立木は法人に売却して所有権を持たせ、
土地は法人に地上権または所有権を持たせることで法人林業経営できる状態にする
という意味で使います。
そのために、どのようなことを考えていけばよいのか解説します。

夫婦で働く...1

「震災で一から再スタート施設栽培の原木シイタケ」
古川政善さん・礼子さん夫妻(福島県)

福島県中央部に位置する郡山市は東北でも有数の商都として知られている。
しかし、中心部を離れれば、東北らしいのびやかで緑豊富な景色が広がっている。
なかでも、市の東部は阿武隈高地の中間山地となっており、
ゆったりとした山々がうねるように続いている。
「古川しいたけ園」を営む古川政善さん・礼子さん夫妻が暮らす中田町も、
このゆったりとした山地に抱かれる土地である......

お悩み相談室...17

「小学生の息子に山を継がせたい...」

林研コーナー...18

「みんなの人気者森林・林業を次世代に。 私たちの『ミスター林研』」
小早川眞さん (日高川町林業研究会) 和歌山県

こちら林業普及指導員です...20

サプライチェーンを構築し、府内産木材の利用拡大を(大阪府)
少花粉スギコンテナ苗の生産をサポート(岡山県)

読者コーナー...22
木材市況
全林協からのお知らせ...24

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