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林業新知識 2026年3月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2026年3月号

特別レポート「ミツバチで地域密着ビジネス グループ活動の実践モデル」

著者 ---
定価 4,320(年間購読料/税・送料込)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

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主要目次

特別レポート...8

「ミツバチで地域密着ビジネス グループ活動の実践モデル」
特定非営利活動法人SCR(宮城県)

 令和6年度農山漁村女性活躍表彰で栄えある林野庁長官賞を受賞した特定非営利活動法人SCR(以下、SCR)。林業研究グループとして木育や環境教育をはじめ、地域と協力しながら幅広い活動を展開するSCRについて、今月号の当コーナーでは、次の2つに焦点を当ててレポートします。
①養蜂と蜜源整備の活動
②木育の活動
 いずれも、読者のみなさんのグループ活動を進める上で参考になるポイントが多いはずです...

組織一丸! 労働安全衛生マネジメントシステム...4

「リスクの除去・低減策 ②工学的対策 ~お金で買える安全は買う」
文・山田容三(愛媛大学名誉教授)

 今回は、技能者を物理的に保護する工学的対策を説明していきます。工学的対策には、安全な機械や装備を購入すること、安全な施設に設備投資をすること、ならびに林業では個人用防護具の支給も含まれます。これらは経営者側が「お金で買える安全」であり、組織としてどこまで安全投資できるかが問われます...

山の技...1

「クマによる人身被害の対策は......」
編集部

 林業の仕事は、言うまでもなく森林の中で行われます。その現場は同時に、クマをはじめとする野生動物の生活圏でもあります。クマが生息していない地域を除き、林業に携わるということはクマと行動圏を共有する仕事である、と言えるのかもしれません。
 近年クマの出没や人身被害に関する報道を目にする機会が増えています。テレビや新聞でそうしたニュースに触れるたびに、「自分たちの現場でも起こり得るのではないか」と感じている方も少なくないでしょう。長年山に入ってきた経験のある方ほど、状況の変化を肌で感じ、不安や警戒心を強めていることもあると思います。
 一方で、クマの話題はどうしても刺激的になりがちで、不安ばかりが大きくなってしまうこともあります。「結局、何に気をつければいいのか」「どこまで備えればいいのか」の答えが見えないまま、現場に入らざるを得ないという声も聞かれます。
 そこで今月の当欄は、すでに公表されている情報をもとに、心構えや対策などについて、みなさんと一緒に考えてみたいと思います...

森林保険 加入のワケ...17

「『災害は起きるもの』として社有林を経営」
勝山安久さん(北海道ニッタ株式会社/北海道)

林研コーナー 私たちのチャレンジ...18

「地域の子供たちと月2回の木工教室」
相生市林業研究グループ(兵庫県)

こちら林業普及指導員です...20

林業の仕事を知る! 小学生向け体験会(福井県)
VRと現場で学ぶ! 高校生の一日体験研修(佐賀県)

読者コーナー...22
木材市況
全林協からのお知らせ...24

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