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林業新知識 2026年6月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2026年6月号

特集「再造林の現場 新たな仕組みと技術」

著者 ---
定価 4,320(年間購読料/税・送料込)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

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主要目次

特集...4

「再造林の現場 新たな仕組みと技術」
編集部

 主伐の増加に伴い、伐採跡地をいかに更新し、次世代へと確実につないでいくか。再造林は今、林業経営の持続性を左右する重要なテーマとなっています。しかし現場では、造林コストの増大や担い手不足、立地条件の制約などが重なり、再造林の実行にはなお多くの課題があります。
 こうした状況の中で、各地では施業の集約化や一貫作業システムの導入、コンテナ苗の活用、省力的な育林技術の確立など、多様な工夫によって再造林を前進させる取組が積み重ねられています。
 2026年2月に発刊された林業改良普及双書No.212「主伐後の再造林を進める新たな仕組みと技術」(全国林業改良普及会)には、そうした全国の実践事例が数多く収録されています。
 本特集では、その中から特に数値データに裏付けられた先進的な事例を選定し、取組のポイントと成果を分かりやすく紹介します。
 林家のみなさんにとって、自らの施業に活かすヒントとなるエッセンスを凝縮してお届けします。再造林をめぐる現状を見つめ直し、次の一手を考えるための一助となれば幸いです...

組織一丸! 労働安全衛生マネジメントシステム...1

「管理的対策② 各作業の標準作業」
文・山田容三(愛媛大学名誉教授)

 今回は、現場の安全作業全般の基本となる安全作業マニュアルに続いて、各作業の標準作業について、その内容とポイントを解説します...

お悩み相談室...17

「樹上作業でクライマーばかり目立つ...」

林研コーナー 私たちのチャレンジ...18

「自然体験学校で存続の危機を乗り越えた」
東白川村林業グループ(岐阜県)

こちら林業普及指導員です...20

全国植樹祭を契機とした地域ぐるみの森林づくり(埼玉県)
実務に役立つ研修で担い手を育成~QGISの例~(熊本県)

読者コーナー...22
木材市況
全林協からのお知らせ...24

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