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現代林業 2026年9月号

雑誌月刊 「現代林業」

現代林業 2026年9月号

特集 〈座談会〉広葉樹利活用で描く 新たな林業・木材産業の可能性と課題

著者 全国林業改良普及協会 編
定価 6,972(年間購読料/税・送料込み)円
ISBN ---
体裁 A5判 80頁

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主要目次

特集 〈座談会〉広葉樹利活用で描く 新たな林業・木材産業の可能性と課題

コーディネーター/長崎屋圭太(林野庁国有林野部長)
鈴木信哉(ノースジャパン素材流通協同組合理事長)
廣瀬直之(東京燃料林産株式会社代表取締役)
小島 勇(株式会社イトーキ商品開発本部)
児玉憲昭(賀茂地方森林組合総務企画課長)
及川 幹(やまかわ製材舎代表取締役)
※座談会収録日:2026年7月10日

●今、なぜ里山広葉樹なのか?
●東北で起きている「広葉樹新時代」
●広葉樹需要に対して供給が追い付かない
●国産材を「使うべき素材」から「選ばれる素材」へ
●里山林を活かした事業展開に活路を描く
●少量多品種の里山資源を活かす広葉樹活用戦略
●需要情報を山側へ伝える
●人材確保・育成や技術面の課題をどうするか?
●里山広葉樹への期待と展望

◆フォト・レポート...1
『森業』って何? 森業キックオフ・フォーラム
―森と人、山村と都市をつなげる森業の可能性―
(東京都・木材会館)

◆木材トレンドを読み解く...48
組織で情報を共有しよう 経営システム改善が体質強化に
赤堀楠雄

◆お役に立ちます!最新研究紹介...50
手入れが省略された高齢級スギの木材の収縮率と節の分布
宮城県林業技術総合センター 試験研究部/今埜実希

◆飛田京子の安全談義 第55回...56
「離職防止」と「定着支援」の違い 対象を理解し積極的対策につなげたい
飛田京子

◆地域林政アドバイザーが見た現場の課題 第30回...58
山と人のふれあいが繋ぐ未来への森林づくり 異業種から森林管理の担い手へ
佐野市農林環境部農山村振興課地域林政アドバイザー/溝越 剛

◆林研グループが応援します!...66
林業って、かっけー!山と人をつなぐ祭り
~おきた林業祭~
岩手県/興田地区振興会

◆普及員実践日誌...68
伝統工芸品「津軽塗」に地元産の漆を! ウルシ林の造成を推進
青森県/坪 奈津美

◆ハートでつなぐ普及の原点 ナカシマアヤの〝その時現場が動いた!〟
第94回 心に響く現場体験 現場からの情報発信
ナカシマ・アヤ

◆チャレンジする林業現場の課題を追って 第153回...74
木を売るのではなく、木を使う理由をつくる仕事
―山と街をつなぎ、小国林業300年へ―
熊本県/梅木孝浩

◆日本林業アーカイブス...9
世界の林業の記憶 ―ハンガリー・オーストリア―
匈国マラムレシュ地方の長材修羅の四

◆わがまち木造自慢...65
静清せいしん信用金庫 安東支店/横内支店(静岡県静岡市)

◆読者のお悩み相談...78
他業種から来た人に力を発揮してもらうには?
高橋幸男

◆表紙の人...80
嶋津 葵さん
秋田県森林組合連合会

表紙/撮影協力:秋田県森林組合連合会
フォト/編集部

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