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林業新知識 2026年10月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2026年10月号

特集「アイデア拝見! 伐木道具の工夫」

著者 ---
定価 4,320(年間購読料/税・送料込)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

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主要目次

特集...4

「アイデア拝見! 伐木道具の工夫」
宮野慎一さん(愛知県)・島田憲之さん(大分県)

 みなさんは普段、伐木作業にどんな道具を使っていますか。全国の仲間がどんな道具を使っているか、気になることはありませんか。そして、なぜその道具を選んだか、理由を聞いてみたいと思いませんか。
 そこで今月号の特集は、道具の追求に余念のないお二方にお話を伺い、写真で徹底解説します。
 愛知県の宮野慎一さん(5頁〜)は、ソーチェーンの目立て精度を高める自作バイス「miyanoバイス」を開発し、商品化(専用の台座も自作)。さらに電動クサビや、こだわり満載の通勤車の収納術まで、道具づくりの発想力が光ります。
 大分県の島田憲之さん(11頁〜)は、油圧ジャッキを使った偏心大径木の伐倒技術に加え、ショックレスハンマーやクサビの使い分け、全身を守る装備の補強、荷重を分散する収納ベストなど、「省エネルギー」をテーマにした道具選びが特徴です。
 本稿でご紹介した工夫の数々を見ると、使う人の仕事スタイルや仕事観までもが伝わってきます。この中には、みなさんの明日の仕事に役立つものもあるのではないでしょうか。ぜひお試しください...

組織一丸! 労働安全衛生マネジメントシステム...1

「管理的対策⑥ メンタルヘルス(その1)」
文・山田容三(愛媛大学名誉教授)

 近年、従業員のメンタルヘルスは、組織の労働衛生管理の中で重要な課題となってきています。これは心の健康面だけではなく、労働安全や生産性にも影響を及ぼすことが明らかになり、厚生労働省によりストレスを未然に防ぐ「ストレスチェック」が全事業体に義務化されます...

お悩み相談室...17

「子供に仕事をどう伝えれば...」

林研コーナー 私たちのチャレンジ...18

「育林の省力化を調査。ボカスギとコウヨウザン」
高岡地区林業研究グループ協議会(富山県)

こちら林業普及指導員です...20

伊賀と甲賀。県境を越えた連携研修会(滋賀県)
実践的な研修で森林組合の新人育成を支援(福岡県)

読者コーナー...22
木材市況
全林協からのお知らせ...24

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