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出版物

林業新知識 2011年5月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2011年5月号

特別レポート「我が山にあった!人生の第2ステージ」
筒井力彦さん(香川県)・黒木利光さん(宮崎県)

著者 全国林業改良普及協会
定価 3,560(年間購読料/送料込み)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

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主要目次

特別レポート
「我が山にあった!人生の第2ステージ」…1

筒井力彦さん(香川県)・黒木利光さん(宮崎県)

「いずれ田舎に戻ろうとは思っていましたが、まさか自分で森林の整備をするなんて考えてもいませんでした」と笑う筒井力彦さん(69歳)は、定年退職後に所有林30ha(人工林率3割)の管理作業を始めました。 転勤の多かったサラリーマン時代は、チェーンソーはもちろん、手ノコさえまともに握ったことはなく、所有林の施業の履歴や境界すらも分かりませんでした・・・・

グループで実践 山の幸栽培

「ムラサキシメジ」…6

東和ムラサキシメジ研究会(宮城県)

山のよろず講座

「木を傷めない木登り道具2ぶり縄の作り方」…8

山本晃治さん(岐阜県)

 7mの無節材を3玉取るために、20m以上登って枝打ちすることも少なくないという山本晃治さん(51歳)。「森の名手・名人」にも選ばれている枝打ち名人です。 枝打ちの際に使う木登り道具には、ハシゴやステップなど様々なものがありますが、山本さんの愛用するのは「ぶり縄」。縄の両端に棒を結びつけた道具です。その2本の棒を交互に、幹に縛り付けて足場としながら目的の高さまで登ることが可能です・・・

魅力再発見の樹木図鑑

「トチノキ(花)」…10

文・川尻秀樹

道具入門 現場の技

「すぐできる!ノコギリの切れ味復活術」…12

尾上栄一さん(鹿児島県)

 最近は替刃式のノコギリが主流ですが、昔ながらの手打ちノコギリを使う方もいらっしゃると思います。手打ちノコギリは目立てをしながら使うものですが、目立てはなかなか難しいもの。そこで、ノコギリ目立て名人の尾上栄一さん(69歳)に、簡単に切れ味が復活する目立ての方法を伺いました・・・・

こちら林業普及指導員です…15

北海道・兵庫県

お悩み相談室

「自山で山仕事にチャレンジ。妻にも興味をもってほしい」…17

山を継ぐ

「父と子で仕事に夢を重ねる」…18

齋藤正さん一家(栃木県)

 栃木県鹿沼市の旧粟野町発光路。前日光の山々に囲まれたこの集落をベースに林業を営むのが(有)高見林業だ。日光スギと称されるスギを中心に、育林、伐採から販売に至るまで、川上と川下を結ぶ意欲的な仕事を行っている。 社長は齋藤正さん。昭和38年生まれで、数えられるだけで9代目。しかし、「お墓の数からすると、もっと以前の代からここで暮らしていただろう」と正さんは推察する・・・

相続最前線その時あなたならどうする?…20

「境界確定に10カ月 女性が相続する悩み」…20

福田珠子さん(東京都)

 平成6年、夫が亡くなりました。昭和46年に亡くなった義父の相続を終え、ほっとした矢先に脳梗塞
で倒れ、6カ月の闘病の末、意識のないまま亡くなりました。
 先の相続では木を売買して相続税を払い、植林もできました。長い道のりの相続でしたが、林業については通常の営みを送れたようです。夫からは、そのことについて相談されたり、状況を話してもらうことはありませんでした・・・・

読者コーナー…22
木材市況
全林協からのお知らせ…24

■3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
 

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