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SGEC森林認証審査センター

SGEC 『緑の循環』認証会議『緑の循環』認証会議 (SGEC:Sustainable Green Ecosystem Council)の認証機関に公示されている全林協は、「SGEC森林管理認証」、「CoC認証」の認証業務を通じ、日本の森林管理水準の向上と国内の持続可能な森林から産出される林産物の循環利用の促進に貢献します。
「林業普及指導事業」の支援という業務を通じて培ってきた経験と全国に広がるネットワークを生かして、公平で中立な審査体制により、精度の高い審査を実施いたします。

日本生まれの世界規格へ

日本生まれの世界規格へ
全林協は、「使う」認証時代をリードします

全林協は、世界的認証機関SGSとパートナーシップを結びました。

林業普及の専門団体と世界認証機関の強力な連携で、日本林業の信頼を世界へ伝えてまいります。

平成27年5月、当協会と認証機関である「SGSジャパン株式会社」が連携してSGEC森林認証業務を行うための契約を締結いたしました。

 これにより、全国林業改良普及協会(全林協)はSGSジャパン株式会社(以下「SGS社」という)から委託を受け現地審査等を実施することになりましたので、よろしくお願いいたします。

 今後、世界的な認証機関SGS社の日本法人SGSジャパン社と全林協のパートナーシップにより、皆様へさらにより良い認証サービスを提供出来るように取り組んでいく所存でありますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 今後の審査は以下のような手続きとなりますのでご案内申し上げます。

1.弊会の役割
 認証取得者の皆様への審査のご案内(期日等)及び実施(現地審査等)は全林協が担当いたします。
 認証機関は、(一社)全国林業改良普及協会からSGSジャパン株式会社に替わります。そのため認証書は、更新審査、定期審査終了後にSGS社から新たに発行されます。

2.認証審査手順
 (1)審査手続き
 更新審査、定期審査の時期が近付きましたら、SGS社及び全林協から、更新審査、定期審査の対象者様に、詳細及び契約のご案内させていただきます。
 ご契約が済みましたら、SGS社から委託を受け、基本的には全林協の審査員(現地の専門審査員等)が引き続き現地審査を担当させていただきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
 (2)現地審査
 現地審査は、経験豊富な専門審査員(都道府県林業普及指導職員OBで構成されるネットワーク)が引き続き、実施いたします。
 審査員等と現地審査の日程調整等が終われば、現地審査を実施いたします。現地審査に必要な資料等につきましては、事前に照会させていただくことがございます。
 現地審査を受けて審査報告書を取りまとめ、SGS社へ提出します。
 (3)報告書
 全林協において取りまとめた審査報告書に基づいて、SGS社が認証の判定及び決定を行います。問題がなければ審査終了となります。
 (4)審査後の手続き
SGS社で所定の手続きが終われば、審査が終了となり、ご契約者様に認証書及び審査報告書をSGS社から送付させていただきます。
 また、審査終了後、SGS社から別途審査料の請求書を送付させていただきます。

新たな認証業務の流れ

3.審査資料
 全林協で保管している新規審査報告書、更新審査報告書、定期審査報告書やそれに関連する附属資料は、SGS社と共用しますのでご了解をお願いいたします。
 こうした資料の取扱いにつきましては、両者で引き続き厳格な管理に努めていくこととしますのでご理解をお願いいたします。



審査報告

『緑の循環』 認証会議 (SGEC)の森林管理認証およびCoC認証を取得した森林・事業体のは、SGECのホームページをご覧ください。
全林協が認証を行ったものには「NFEA」の認証番号が付されています。

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