HOME > 出版物 > [雑誌] 月刊 「林業新知識」 > 「林業新知識 2012年8月号」

出版物

林業新知識 2012年8月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2012年8月号

軽トラ活用術山仕事に大活躍!
植木賢治さん(鳥取県) ・山武の森再生協議会(千葉県) ・白山俊 一 さん(青森県)

著者 全国林業改良普及協会
定価 3,560(年間購読料/送料込み)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

価格はすべて税込みです。
税率の引き上げに応じて変更されます。

この本を購入する

★雑誌のご注文は年間購読(最新号から一年間分)のみ、お受けしております。

バックナンバーはお取り扱いしておりませんので、どうかご了承下さい。

★デザイン一新、みなさまのご要望にお応えしまして、読みやすくなりました。

定価230円(本体220円送料68円)
年間購読料定価3,560円(本体3,391円送料込み) 

中のページを見てみる

※ 下記のサムネイル画像をクリックすると、ページが拡大して表示されます。

主要目次

特別レポート「軽トラ活用術 山仕事に大活躍!」…1
植木賢治さん(鳥取県)
山武の森再生協議会(千葉県)
白山俊一さん(青森県) 

これまでの手厚い手入れの様子が見て取れる明るいスギ木立の中を、車体を半分にカッ トされた軽トラックが駆け下りて行きました。 5m材を積み、荷の重さで車体はやや左に傾いているものの、走行は軽快です。この軽ト ラの所有者は、植木賢治さん(68歳) 。林業地として名高い智頭町で代々農林業を営み、 地元のオキノヤマスギの挿し木苗で造林したほぼ全て植木さん自ら行ったそうです。この 車を作るきっかけは・・・

山のよろず講座「環境にやさしいヤマビル駆除法」…8
文・村上英樹(秋田県) 
 
全国30府県以上で被害が深刻化しているヤマビルを、環境に優しく駆除する方法を紹介します。ヤマビルは、山菜採りや林業従事の方に吸血被害をもたらし、問 題化しています。特に神奈川県や静岡県では、農地や住宅地でも生息しており、農家の廃業、犬や猫への寄生(家屋への持込)、キャンプ場の閉鎖など、深刻な事態を引き起こしています。秋田大学がある秋田県中央の一部もヤマビルの生息地で、被害がこの15年間で急増しました・・・
みんなで作ろう!「オニヘゴとオオタニワタリの鉢植え」…10

玉之浦町林業研究会(長崎県) 

道具入門 現場の技「チェ ーンソ ー目立てヤスリを2倍長持ちさせる! 林さん流のヤスリ取り扱い術」…12
林 健さん(福岡県)

「ヤスリも刃物なんですよね」。そう話す林健さんは、ヤスリの切れ味を落とさないように、色々と気をつかっています。結果、他の人の2倍長持ちして、経済的にも助かっているそうです。そこで、林さん流のヤスリ取り扱い術を紹介します・・・ 

収穫の喜び! 林間・林床の活用術「女性グループが 育てる葉ワサビ1」…15
やまぶき会(栃木県)

 

お悩み相談室...17  

「山の楽しみや苦労を分かち合う仲間がいない」 

山を継ぐ「外を識ることで、 内なる魅力に気付く」…18

八谷文策さん一家(広島県)

すくっと立つ高木。葉はモミやツガに似るがはるかに濃密でまるでブラシのよう。この見慣れぬ大木がびっしり植林されている。広島県の山間部、庄原市の八谷(やたがい)文策さんの山である。「祖父が植えたコウヨウザン(広葉杉)です」 。こう語る八谷文策 さんは昭和17年生まれ。現在は庄原市の市議会議員や社会福祉法人 の理事長などを兼任している。  文策さんの祖父、八谷正義さんは、明治24年の生まれ。後の北海道大学農学部、当時の東北帝大予科の農学校を卒業している。「遠くに行きたかった」 。遠隔地への進学理由を文策さんはこう聞 いている・・・

こちら林業普及指導員です…20

石川県・島根県

読者コーナー、木材市況…22
全林協からのお知らせ…23 

■2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 

★雑誌のご注文は年間購読(最新号から一年間分)のみ、お受けしております。
バックナンバーはお取り扱いしておりませんので、どうかご了承下さい。

この本を購入する