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林業新知識 2013年1月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2013年1月号

技芸の風「伐出から製材まで。地域密着の林業経営術」 尾谷寅雄さん(富山県)

著者 全国林業改良普及協会
定価 3,680(年間購読料/税・送料込)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

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主要目次

技芸の風「伐出から製材まで。地域密着の林業経営術」…1

尾谷寅雄さん(富山県)

山好きだったお祖父さんは、「ぼん、山行くぞ」と、跡取りの孫息子をよく山に連れて行った。春先に、倒れた苗の雪起こしを手伝うと、「3年起こしてもダメなら、ぼん、それはあきらめて、立ち上がってきた木だけを育てていけや。大変ながやけど(大変だけ ど)頑張っていけよな」と言ってくれた。60年も前にお祖父さんから言われた言葉の一つ一つが、今の林家としての尾谷寅雄さん(74歳)を支えている……

みんなで作ろう!「飫肥杉手すき和紙」…6  
日南地区林業研究グループ連絡協議会(宮崎県)   
山のよろず講座「竹を楽しく活用する工夫」…8 
どうする・どうなる補助金制度が変わる!?「また一からやり直し。面倒くさいです」…10
栗田和昭さん(山形県)
鈴木英元さん(静岡県)
濵口千穂さん(三重県)
村上正八さん(熊本県)
 
山林所有者のみなさんが、山の手入れを行った際に受け取ってい た補助金。この補助金の制度が、平成
24年度から大きく変わりつつあることをご存じだったでしょうか。これまでと同じ作業をしても補助を受けられるとは限らず、戸惑いや不安を抱く方が全国に大勢いらっしゃいます。今月から始まる当コーナーでは、制度の変更を聞いて、どう受け止めたか。どう考えたか。そんな当事者の心境を、各地の山林所有者のみなさんに伺っていきます……  
道具入門 現場の技「キノコ原木を自山で調達しよう1 雑木の伐倒は『裂け』に注意」…12 

響 繁則さん(島根県) 

地元の林研で揃えたという色鮮やかなチャップス(チェーンソー 防護衣)・ヘルメットに身を包んだ響繁則さん。自伐林家という他に、島根県林研連の会長という横顔もお持ちです。原木シイタケ生産は原木の伐採から行っているため、毎年秋に雑木を伐るのが恒例となっているそうです。そんな響さんに、「これからキノコ栽培にチャレンジしたい」という方に向け、雑木の伐倒のコツを伺いました.....   

収穫の喜び! 林間・林床の活用術「山菜達人の町おこし地域一体でワラビ栽培・商品化」…15

小田島 薫さん(岩手県) 

お悩み相談室「マツタケを盗られて腹立たしい」…17
山を継ぐ「林業一家 郷土の花と咲く」…18 

内田皓夫さん一家(岡山県) 

岡山県北東部。現在は津山市の一角になっている旧加茂町の林業をテーマにしたNHKの番組が全国に流れたのは1997年のこと。映されていたのは修羅を利用しての間伐材の搬出。その作業を実際に行っていたのが中葉組という素材生産グループ。中葉保さんという方をリーダーとした、およそ5人ほどの山の精鋭揃いであった。その中葉組の一人が内田雅章さん。加茂町内でも有数の林家に昭和30年に生まれた雅章さん。津山工業高校の機械科を卒業して1年間は名古屋の親類の元で働いた後、家業を継ぐために戻ってきた……

こちら林業普及指導員です…20

山形県・鳥取県

読者コーナー…22
木材市況
全林協からのお知らせ…24

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 

 

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