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林業新知識 2013年6月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2013年6月号

特別レポート「弟子入り修行から息子が帰ってきた!」 赤堀完治さんご一家(鳥取県)

著者 全国林業改良普及協会
定価 3,680(年間購読料/税・送料込)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

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主要目次

特別レポート
「弟子入り修行から息子が帰ってきた!」…1
赤堀完治さんご一家(鳥取県)

「いずれは林業をやるんだろうな、とは思っていました」。人懐っこい笑顔でそう話すのは、「赤堀農林」7代目の当主となる予定の赤堀宗範さん。この3月に、3年間の弟子入り林業修行を終え、晴れて後継者として戻ってきたばかりです。「家を継がんでも、ええの?」 「まだいいけえ、社会勉強せえ」。徳島大学で電子工学を 学んでいた長男・宗範さんの問いに、父・完 治さんはそんな言葉をかけました…… 

みんなで作ろう!「間伐材の花瓶台」…6
魚津地区林業研究グループ(富山県)
「木の駅」で地域いきいき「木の駅上石津(岐阜県)『お金だけなら、やっとらん』」… 8
文・丹羽健司(「木の駅」アドバイザー) 
どうする・どうなる 補助金制度が変わる!?
「補助金目的の施業はしません」…10

菊池俊一郎さん(愛媛県)

森林経営計画(および間伐の補助制度)を巡っては、いろいろな声が上がっているようです。そのような中、特に小規模自伐林家の皆さん(私も)は、自分の山造り・施業の実際と照らし合わせて、補助を受けられる要件を満たすのかどうかをきちんと見つめ直し今後どのような形で自分の山を管理していくのか、腹を決める必要に迫られてきていると思います。私のところは、森林施業計画を組んだ上で、10~15%の間伐を5年周期で行ってきました....   

道具入門 現場の技
「刃の長さを揃える独自のゲージを開発」…12

荒薦幹雄さん(島根県)

お悩み相談室「長伐期。材の使途や災害を考えると不安です」…17
山を継ぐ「子は市場、孫は山 それぞれ歩む経営」…18

天野武さん一家(愛知県)

仕事は「きこり」。「 『林業』では、分かってくれないのですよ。そこで『きこり』と言うと、『何それ!』」 。昭和52年生まれの天野晃正さん。23歳の頃、林業に就いたのである。往時、友人たちに仕事を説明すると、こんなリアク ションばかりが返ってきたそうだ。その後、愛知県認定の青年林業士に認定された。3度目の年男を迎える現在も、祖父と共々山へ通 う日々を重ねる晃正さんである… 

こちら林業普及指導員です…20

群馬県・石川県

読者コーナー…22
木材市況
全林協からのお知らせ…24

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 

 

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