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出版物

現代林業 2013年7月号

雑誌月刊 「現代林業」

現代林業 2013年7月号

特集 地域ビジネスとしての薪材生産・販売―成功のポイント

著者 全国林業改良普及協会
定価 5,850(年間購読料/税・送料込み)円
ISBN ---
体裁 A5判 80頁

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主要目次

【特集】 地域ビジネスとしての薪材生産・販売―成功のポイント

特集1 薪ビジネスの基礎―商品特性と市場の概観  編集部

近年に林業界でホットな話題となっている薪の生産販売。手軽に生産できる魅力があるが、その市場については意外にわかっていないことが多いものです。そこで特集1では、薪ビジネスを概観するために、薪ビジネスの市場と展望について編集部で整理してみました・・・

特集2 日本薪協会役員に聞く 林業経営としての薪ビジネス―薪生産から販売まで

(一社)日本林業経営者協会のメンバーが中心となって、初の全国の薪生産者団体として発足した(一社) 日本薪協会(以下、薪協会)。石谷樹人氏を会長(石谷林業(株)「薪クラブ」社長)をはじめ、副会長の田中惣一氏(田中林業(株))、専務理事の吉田正木氏(吉田本家山林部・(株)ひのき家代表)、監事の内山総太郎氏((有)内山林業)の役員の方々に集っていただき、お話を伺いました・・・

◆フォト・レポート ・・・・1 

各地に広がる薪ビジネスの潮流

木材トレンドを読み解く◆赤堀楠雄・・・32

大工が減っている 「安定しない」と若者が敬遠

お役に立ちます!最新研究紹介・・・・・・・・・・・・・34

林内に椪積みした林地残材の乾燥過程   古川邦明 

酒井秀夫の林業生産技術の現場をたずねて・・・・・・・・・・・・・40
課題を発見する力、解決方法を整理する力を養う
第1回 四万林業協業組合(1)  <群馬県>
 

四万林業協業組合(群馬県吾妻郡中之条町)は、昭和40年4月に設立され、造林、治山土木、立木の伐採の請負などを事業とし、年間生産数量約1万5000㎥、間伐8割、皆伐 2割、国有林7割、民有林3割の事業を行っています。経営者3名と従業員8名が現場作業を行い、現在の平均年齢は40歳です・・・・

ビジネス成功へ。木質バイオマス利用講座 ・・・・・・・・・46

第1回 バイオマス利用には新しいやり方が必要

相川高信 

バイオマスエネルギーを始めとした再生可能エネルギーへの取組は、2011年3月の東日本大震災とそれに伴う福島第1原発の重大事故、そしてその後のFIT制度(再生可能エネルギーの固定買取制度)を契機として、いよいよ本格化してきました・・・

フォレスター登場で実現したいこと―地域経営でのフォレスター活動モデルを探る
フォレスター活動モデル4 技術・集約化支援(2)・・・・・・・・・・・・・52

藤野正也

林研グループが応援します!◆長野県/上小林業士会・・・56

地元の大学と連携しインターシップで人材育成

普及員実践日誌◆奈良県 林業普及指導員 細尾宏之 ・・・58

できることから挑戦! 搬出間伐から「大和檜の家」ネットワーク立ち上げまで

チャレンジする林業現場の課題を追って 第4回 ・・・・64

100企画し、10実行し、1成功する―実行する森林組合 工藤義治

森林・林業再生改革 市町村行政担当者のカンどころ◆後藤國利・・・72

木質バイオマス発電施設を導入の話が進んでいるのですが・・・

法律相談◆北尾哲郎・・・・・76
今にも崖崩れが起きそうな自宅裏山の所有者に予防措置をとってもらうことは可能でしょうか。
●日本林業アーカイブス 森林鉄道の記憶―能代営林署管内仁鮒森林鉄道編―
 森林鉄道で開墾に向かう人々・・・9
●わがまち木造自慢 
 なるとうこども園(千葉県山武市)・・・63
●インフォメーション ・・・・・・・・・・62
●ひろば・・・・・・・・78
●表紙の人 北野素子さん 大阪府森林組合南河内支店(大阪府)・・80
表紙●岩渕光則

 

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