HOME > 出版物 > [雑誌] 月刊 「林業新知識」 > 「林業新知識 2013年9月号」

出版物

林業新知識 2013年9月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2013年9月号

特別レポート「退職後の林業入門 山の学び方・私流」 湯浅幹雄さん(徳島県) 盛本義昭さん(北海道)

著者 全国林業改良普及協会
定価 3,680(年間購読料/税・送料込)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

価格はすべて税込みです。
税率の引き上げに応じて変更されます。

この本を購入する

★雑誌のご注文は年間購読(最新号から一年間分)のみ、お受けしております。

バックナンバーはお取り扱いしておりませんので、どうかご了承下さい。

★デザイン一新、みなさまのご要望にお応えしまして、読みやすくなりました。

定価230円(本体220円送料68円)
年間購読料定価3,560円(本体3,391円送料込み) 

中のページを見てみる

※ 下記のサムネイル画像をクリックすると、ページが拡大して表示されます。

主要目次

特別レポート
「退職後の林業入門 山の学び方・私流」…1
湯浅幹雄さん(徳島県)
盛本義昭さん(北海道)

親から山を受け継ぐなどして、新たに林家となった方の中には、これからどのように管理していけばいいのか分からず戸惑う方もいます。そのような方が山に関する知識や技術を身に付けていくには、どのようにすればい いのでしょうか。そこで今月は、新たに林家となってから着実にステップアップされている湯浅幹雄さん(徳島県)、盛本義昭さん(北海道)にお話しを伺い、林家としての知識や技術の身に付け方、学び方の実践例をご紹介します…… 

みんなで作ろう!「竹スキー」…6
富士町林業研究会(佐賀県)
「木の駅」で地域いきいき「智頭町木の宿場プロジェクト1(鳥取県智頭町)『これは山の仲間づくりだ』」…8
文・丹羽健司(「木の駅」アドバイザー) 
集落で経営しよう 「林家による山の集落経営の可能性」…10

近隣の山林所有者が集まって組織を作り、共同で山を経営していこう――。そんな動きが、最近になって加速しています。 ポイントは、大きく分けて2つあります。一つは集落経営であること。農業で言う「集落営農」の林業版です。自分の山も含めて地域の山のことを集落のみんなで考え、解決していこうという仕組みです。もう一つは、自分たちで方針を決められることです....   

プロが教える 山の技入門 「ナタ・ノコ 基本の使いこなし術」…12

江崎尚史さん(岐阜県)

収穫の喜び! 林間・林床の活用術「タケノコ掘り観光 農園の人気の秘訣2」…15

長島 貴さん(神奈川県)

お悩み相談室
「売れる製品づくり。地域の木材関係者とどう連携すれば…」…17
山を継ぐ 「ミズを育てる山は水神様を祀る山」…18

菅原 勝さん一家(山形県)

ウワバミソウをご存じだろうか。はじめて聞いたという人でも「ミズ」といえば、癖のない味と粘りのある歯触りの、まさにみずみずしい山菜のことか、と気がつく方が多いのではなかろうか。この「ミズ」という名は、東北などでの地方名である。「アオミズとアカミズは、茎色の違い」と、一面に「ミズ」が林床を覆うスギ林でちょっと笑顔で語るのが、山形県鶴岡市の旧櫛引町に暮らす菅原勝さんである… 

こちら林業普及指導員です…20

福島県・滋賀県

読者コーナー…22
木材市況
全林協からのお知らせ…24

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 

 

★雑誌のご注文は年間購読(最新号から一年間分)のみ、お受けしております。
バックナンバーはお取り扱いしておりませんので、どうかご了承下さい。
 

 

この本を購入する