HOME > 出版物 > [雑誌] 月刊 「現代林業」 > 「現代林業 2013年9月号」

出版物

現代林業 2013年9月号

雑誌月刊 「現代林業」

現代林業 2013年9月号

特集 地域の実情にあった森林経営計画の作成

著者 全国林業改良普及協会
定価 5,850(年間購読料/税・送料込み)円
ISBN ---
体裁 A5判 80頁

価格はすべて税込みです。
税率の引き上げに応じて変更されます。

この本を購入する

★雑誌のご注文は年間購読(最新号から一年間分)のみ、お受けしております。
バックナンバーはお取り扱いしておりませんので、どうかご了承下さい。

★デザイン一新、みなさまのご要望にお応えしまして、読みやすくなりました。 

定価400円(本体381円送料76円)
年間購読料定価5,700円(本体5,429円送料込み)

中のページを見てみる

※ 下記のサムネイル画像をクリックすると、ページが拡大して表示されます。

主要目次

【特集】 地域の実情にあった森林経営計画の作成

特集1 地域の実情にあった森林経営計画を整理する

全国で森林経営計画の作成が進むにつれ、単に補助事業確保のためという発想から、より地域の実情を踏まえた計画の作成に意識が向けられてきています。そこで編集部で森林経営計画の作成のポイントについて、一般的に大多数を占めると思われる属地計画に絞って、本誌でこれまで掲載した事例から、そのポイントを整理してみました・・・

特集2 森林経営計画で進める所有者密着型経営

年間130回を超える座談会開催で集落単位の施業集約化を実践

八頭中央森林組合(鳥取県) 

   国の森林・林業再生プランを受け、施業集約化と搬出間伐に取り組み、着実な実績を上げてきた八頭中央森林組合。集落単位で合意形成を取り付けるために年間130回を超える集落座談会を開催。森林経営計画策定を通じて所有者密着型の地域経営を実践してきた八頭中央森林組合を取材した・・・・

特集3 森林所有者の経営組織で自ら森林経営計画を作成―塩田林産組合(栃木県)

栃木県矢板森林管理事務所林業経営課普及チーム副主幹 落合辰巳

◆フォト・レポート ・・・・1 

全国に広がっています!木の駅プロジェクト

木材トレンドを読み解く◆赤堀楠雄・・・32

「木材生産」への期待度を高める山と街の距離を縮めよう

お役に立ちます!最新研究紹介・・・・・・・・・・・・・34

人工林の伐採跡地の広葉樹林化を予測する   奈良雅代 ほか

酒井秀夫の林業生産技術の現場をたずねて・・・・・・・・・・・・・40
課題を発見する力、解決方法を整理する力を養う
第3回 当麻町森林組合(1)<北海道>
 
街との連携でバリューチェーンの構築に向けて
 今回は、製材工場を経営し、町とタイアップし、町産材のサプライチェーンを構築しようとしている当麻町森林組合を訪れました。まずは町産材の需要を支える現場からご案内いただきました・・・・
ビジネス成功へ。木質バイオマス利用講座 ・・・・・・・・・44

第3回 バイオマス利用に経済性はあるのか?

相川高信 

これまでの連載で、バイオマス利用には多様な目的があり、日本の事例を見ると、特に経済性の確保が課題となっていることが多いことを紹介してきました。それでは、本当にバイオマス事業には経済性があるのでしょうか・・・

フォレスター登場で実現したいこと―地域経営でのフォレスター活動モデルを探る
フォレスター活動モデル6<最終回> 需給調整・木材活用支援・・・・・・50

藤野正也

林研グループが応援します!◆岐阜県/高根町林業改良クラブ・・・54

地元の子どもたちが森の樹木とコミュニケーション

普及員実践日誌◆新潟県 林業普及指導員 笹川伸子 ・・・56 

利用間伐の低コスト化と間伐材の効率的な流通

チャレンジする林業現場の課題を追って 第6回 ・・・・62

信頼獲得で小面積を集約化  田中佑樹

森林・林業再生改革 市町村行政担当者のカンどころ◆後藤國利・・・68

経営計画が実行できない場合、認定した市の責任は?

法律相談◆北尾哲郎・・・・・72
森林法改正に基づく市町村からの森林所有者情報の提供について教えてください。
●日本林業アーカイブス 森林鉄道の記憶―能代営林署管内仁鮒森林鉄道編―
 ファッショナブルな若い機関士たち・・・9
●わがまち木造自慢 
 河野児童館(福井県南越前町)・・・61
●ひろば・・・・・・・・77
●表紙の人 谷口和歌子さん 八頭中央森林組合(鳥取県)・・80
表紙●岩渕光則 フォト●木の駅プロジェクト

 

この本を購入する