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現代林業 2014年1月号

雑誌月刊 「現代林業」

現代林業 2014年1月号

特集 地域の総合力を生かす経営スタイルを―ビジネスとしての林業像を描こう

著者 全国林業改良普及協会
定価 5,850(年間購読料/税・送料込み)円
ISBN ---
体裁 A5判 80頁

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主要目次

【特集】 地域の総合力を生かす経営スタイルを―ビジネスとしての林業像を描こう

     ●総合力で市場に応える

    ●経営スタイル1 材の供給基地としての需要者とあゆむ

  ●経営スタイル2 地域内に林業・木材産業クラスターを形成する

  ●技術力アップへの原動力―顧客からの厳しい声に応える

  ●地域の人材を活かす

  ●つながりの総合力を―山主たちの連携

  ●地に足がついた安定、安定感

◆フォト・レポート ・・・・1 

事例にみるイタリアの薪産業

生産・販売・利用のサプライチェーン 吉田美佳

木材トレンドを読み解く◆赤堀楠雄・・・32

フレキシブルな板材利用に注目

「木の家」のデザインが多様化

お役に立ちます!最新研究紹介・・・・・・・・・・・・・34

過密人工林における間伐の強度と気象害発生との関係   大矢信次郎 

過密人工林を間伐した場合、直径成長の回復が見込めない、あるいは気象害の増加が指摘されています。そこでカラマツ・スギ・ヒノキの過密人工林を強度間伐・普通間伐及び列状間伐を実施して、残存木の気象害発生状況と成長量の推移を調査した成果について、長野県林業総合センターの大矢信次郎さんにご報告していただきます・・・・ 
 
酒井秀夫の林業生産技術の現場をたずねて・・・・・・・・・・・・・・40
課題を発見する力、解決方法を整理する力を養う
第7回 センター方式の素材生産事業発注―地域雇用を倍増
 
久万林業活性化プロジェクト(1)久万林業活性化センター<愛媛県>
 
森林組合が集約化した団地の施業を活性化センターが地域の林業事業体に外注し、雇用確保や経済活性化等の地域経済への波及効果を目指している久万林業活性化プロジェクトの取り組みを紹介します・・・
 
ビジネス成功へ。木質バイオマス利用講座 ・・・・・・・・・46

第7回 林業者は、発電事業とどう付き合うべきか?   相川高信

さて、現在、バイオマス発電についてFIT制度には、多くの問題があることが指摘されています。ただし、FIT制度自体がPDCAの原理に基づき、改善されていくことを前提としていることから、よりよい制度にしていくためには、むしろ活発に議論を行っていくことが大切です・・・ 

林研グループが応援します!◆京都府/亀岡市林業研究会・・・58

半世紀を超え地域の歴史を繋ぐ 

試論・私はゾーニングをこう考える・・・・・・・・・・・・52
第1回 普及的手法の実践 機能区分による施業森林ゾーニングの手法  高井和之
普及員実践日誌◆山形県 林業普及指導員 阿部正己 ・・・60 

地域の林業研究会と連携した人材育成の取り組み

チャレンジする林業現場の課題を追って 第10回 ・・・・66

ミュージシャンから山師へ―薪ストーブで山間地域の振興を描く 那須政彦 

法律相談◆北尾哲郎・・・・・74
カラマツ林でノネズミ退治のため殺鼠剤を散布しようとしたところ、直下の農地経営者から無農薬栽培に影響するとクレームがあり対応に悩んでいます。
 
●日本林業アーカイブス 森林鉄道の記憶―九州編―
 谷間を走る鹿川森林鉄道の機関車・・・9
●インフォメーション・・・・64
●わがまち木造自慢 
早島町地域活動支援センター「栴檀の家」(岡山県早島町市)・・・65 
●読者のお悩み相談・・・・・・・・72 
法正林化は林業経営の観点から見ても理想なのでしょうか? 橋本光治 
●ひろば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・78
●読者プレゼント わが郷土の一品 三重のハタケシメジ・・・79
●表紙の人 荒井和恵さん 北信州森林組合(長野県)・・80
表紙●岩渕光則 フォト●吉田美佳

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