HOME > 出版物 > [雑誌] 月刊 「林業新知識」 > 「林業新知識 2014年4月号」

出版物

林業新知識 2014年4月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2014年4月号

山を継ぐ 「山は収穫期を迎えている」 片岡利一さん一家(高知県)

著者 全国林業改良普及協会
定価 3,680(年間購読料/税・送料込)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

価格はすべて税込みです。
税率の引き上げに応じて変更されます。

この本を購入する

★雑誌のご注文は年間購読(最新号から一年間分)のみ、お受けしております。

バックナンバーはお取り扱いしておりませんので、どうかご了承下さい。

★デザイン一新、みなさまのご要望にお応えしまして、読みやすくなりました。

定価236円(税込み)(本体219円、送料70円)
年間購読料定価3,680円(税・送料込) 

中のページを見てみる

※ 下記のサムネイル画像をクリックすると、ページが拡大して表示されます。

主要目次

この人に会いたい 栗原慶子さん(埼玉県)…8

「はつらつ・しなやか!女性林研の道を拓く」

全林研女性会議の前代表で、この度は天皇杯を受賞した栗原慶子さん。林業女性を代表する立場として、林研の行事でもよくお見かけします。このコーナーでは、そんな〝フォーマルな顔〟に加えて、これまでの歩みや暮 らしなど、〝普段着の栗原さん〟についてお話をお聞きしました……
 
現場訪問「3世代で山仕事 家族経営の醍醐味」…12

林業事業体「山松」のみなさん(愛知県)

夏目松三さんが代表を務める「山松」は、地元・新城森林組合から伐出を請け負っているチームで、この10年で現在のように親族ばかりとなりました。もともと、他の仲間と一緒にやっていた松三さんですが、「子どもも大きくなってきたんで、身内でやってもいいかなあと思って」。仲間が辞め、一人になった松三さんの元へ、建設会社で現場監督をしていた次男の竜太さん、森林組合の職員(現場)だった長男の虎大さんが、相次いで戻ってきたのです…… 

山を継ぐ「山は収穫期を迎えている」…1
片岡利一さん一家(高知県)

「跡継ぎさんがやった方がいいんですよ。刈り入れですよ」 こう明るく自信を持って語るのは、高知県仁淀川町で明神林業を経営する片岡博一さん。素材生産を中心に活躍中である。現在の山を「おじい、おとうが育てた木の収穫時期に来ているんですよ」と判断する博一さん。山 に多くの汗を流してきた人たちがあってこその現在の山…… 

基礎技術シリーズ 分かりやすい造林・育林講座 「どんな樹種を植えればいいですか? コウヤマキ」…4

文・川尻秀樹(岐阜県立森林文化アカデミー教授) 

お悩み相談室 「林家5人で、協業体を設立したいが…」…17
みんなで作ろう!「おもしろしょうぎ」…18
筑豊地区女性林業研究グループ(福岡県) 
 
こちら林業普及指導員です…20
東京都・岐阜県
 
読者コーナー…22
木材市況
全林協からのお知らせ…24

 

 

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 

 

★雑誌のご注文は年間購読(最新号から一年間分)のみ、お受けしております。
バックナンバーはお取り扱いしておりませんので、どうかご了承下さい。
 

 

この本を購入する