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現代林業 2014年4月号

雑誌月刊 「現代林業」

現代林業 2014年4月号

特集 フォレスター登場で地域はこう変わる―計画、技術、人材から地域材利用まで

著者 全国林業改良普及協会
定価 5,850(年間購読料/税・送料込み)円
ISBN ---
体裁 A5判 80頁

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主要目次

特集 フォレスター登場で地域はこう変わる ―計画、技術、人材から地域材利用まで

●計画作成・集約化支援

●生産技術レベルアップ支援

●人材育成・地域内連携の支援

●地域材利用・マーケティング支援

森林総合監理士(フォレスター)の大きな役割の一つが市町村森林整備計画の策定支援といえるでしょう。地域の森林経営のベースとなる市町村森林経営計画をしっかりと作り込むことは、長期的視点に立った地域レベルの林業経営には不可欠です・・・・
 
◆フォト・レポート ・・・・1 
川上・川下をつなぐ!「弾丸ツアー」
    ココモリ・プロジェクト代表 イシカワ晴子
 
木材トレンドを読み解く◆赤堀楠雄・・・26

「本来の木材利用」をどう確保するか  急がれるバイオマス発電対策

お役に立ちます!最新研究紹介・・・・・・・・・・・・・30

カラマツ大径材の価値向上を目指した木取り・水分管理技術

今後、全国的に大径材の生産量の増大が予想され、その対策が課題となってきています。そこで北海道産カラマツ大径材利用を図ることを目的に、原木ごとの最適木取り方法と乾燥技術についての研究成果について、北海道立総合研究機構森林研究本部企画調整部企画グループ主査の伊藤洋一さんに紹介していただきます・・・・  
 
酒井秀夫の林業生産技術の現場をたずねて・・・・・・・・・・・・・36
課題を発見する力、解決方法を整理する力を養う
第10回 ワンマン化を見据えた機械システム・器具の工夫
西間林業(2)<岩手県>
 
ビジネス成功へ。木質バイオマス利用講座 ・・・・・・・・・40

第10回 製紙業、製材工場とバイオマス利用の親和性    相川高信

前回、オーストリアでバイオマス利用のパイオニアになった人たちとして、農家林家に加えて、製材工場(木材産業)の存在があったことを紹介しました。実は、ドイツのFIT制度の中でも、バイオマス発電、特に中小規模の熱電併給は木材産業により運営されていることが報告されています・・・ 

試論・私はゾーニングをこう考える・・・・・・・・・・・・46
第4回 生物多様性を向上させる目標林設定のためのゾーニング手法 服部 保
 
林研グループが応援します!◆奈良県/NPO法人 森づくり奈良クラブ・・・52

子どもたちが楽しみながら学ぶ 森林作業体験と森林環境学習

普及員実践日誌◆香川県 林業普及指導員 大見直弥・・・54
森林経営計画の作成支援について
 
レポート◆・・・・・・・・・・・・58

森林経営計画制度の改正について―新たに「区域計画」要件が加わる

林野庁計画課

チャレンジする林業現場の課題を追って 第12回 ・・・・66

この地域の里山を守らねば! ~施業プランナーとして奮闘中~ 藤田和則 

法律相談◆北尾哲郎・・・・・72
自己破産した組合員から間伐事業請負代金を回収したいのですが。 
 
●日本林業アーカイブス 森林鉄道の記憶―九州編― 八戸貯木場への初出荷・・・9
●わがまち木造自慢 
鶴岡市自然学習交流館 ほとりあ(山形県鶴岡市)・・・65
 
●読者のお悩み相談・・・・・・・・70
自伐林家としての経営ノウハウを教えて下さい。 橋本光治 
 
●ひろば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・76
●読者プレゼント わが郷土の一品 オンコ材に魅せられ木桶づくり半世紀  (公社)北海道森と緑の会・・・79
●表紙の人 前川真奈美さん 前川木材(岩手県)・・80
表紙●岩渕光則 フォト●イシカワ晴子

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