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林業新知識 2014年6月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2014年6月号

特集 「信頼と企画力で勝負! 自伐林家らしい材の売り方」

著者 全国林業改良普及協会
定価 3,680(年間購読料/税・送料込)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

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主要目次

特集 「信頼と企画力で勝負! 自伐林家らしい材の売り方」…8
「最初は市場に出していたけど、そこが廃業してしまって。遠くまで材木を運ぶのも大変なので、近くの材木屋に持って行っているんだわ。製材屋さんだわね」。浅香さんは、3m、4mを中心とした一般的な規格の用材を 製材所に、小径材は丸棒加工施設のある森林組合へ出荷しています。また、「ずっと残しておく木は丁寧に枝を下ろしておくわけ。1本の木に3回も4回も登ってるわの」と、40年前から熱心に枝打ちに取り組んできた浅香さん・・・
 
基礎技術シリーズ 分かりやすい造林・育林講座 「どんな樹種を植えればいいですか? エゴノキ・コシアブラ」…4

文・川尻秀樹(岐阜県立森林文化アカデミー教授)

木材の利用を考えてみると、広葉樹は針葉樹より多様な利用価値が見いだされ、様々に使われています。みなさんもこの記事を参考に、自分の地域で過去どのような樹種が利用されてきたかを調べてみるのも面白いです。 さて今回は、一般に雑木として取り扱われている反面、特殊な用途で用いられるエゴノキとコシアブラを取り上げます……
 
山を継ぐ「家を継ぐのは『山が好きな子に』」…1
河田洋一さん一家(山口県)
 
本州西端である山口県下関市は、2005年に周囲の町村と合併。 河田洋一さん一家が暮らす豊田町も、その際に下関市に合併されたのである。稲見川沿いの明るい谷間には、細く長く田んぼが広がり人家が点在する。そこで道路から流れを挟んだ川向こう、ひときわ目立つログハウスが河田洋一さん一家の仕事の拠点である。果樹や田んぼを手がける一方で、林業にも力を入れ、家族全員で勤しんでいる…… 
 
お悩み相談室 「壊れない道づくり。どのように学べば…」…17
みんなで作ろう!「バードコール」…18
加賀林業研究グループ(石川県)
 
こちら林業普及指導員です…20
福井県・徳島県
 
読者コーナー… 23
木材市況
全林協からのお知らせ…24

 

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 

 

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