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林業新知識 2014年7月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2014年7月号

特集「みんなで材を出そう!『自伐林家普及計画』語ります!」仁多郡林業研究グループ(島根県)

著者 全国林業改良普及協会
定価 3,680(年間購読料/税・送料込)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

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主要目次

特集 「みんなで材を出そう!『自伐林家普及計画』語ります!」…8
仁多郡林業研究グループ(島根県) 
 
仁多郡林研では、自伐を普及するために数々の研修会を主催しています。 その一つが、「C材で晩酌を!」のキャッチフレーズで、林地残材などを活用する仕組みを立ち上げた「土佐の森・救援隊」から講師を招いた研修会です。なぜ、どのように開催したのか、経緯を伺いました・・・
 
基礎技術シリーズ 分かりやすい造林・育林講座 「どんな場所に植えればいいですか?『気候・気象』」…4

文・横井秀一(岐阜県立森林文化アカデミー教授)

木材の利用を考えてみると、広葉樹は針葉樹より多様な利用価値が見いだされ、様々に使われています。みなさんもこの記事を参考に、自分の地域で過去どのような樹種が利用されてきたかを調べてみるのも面白いです。 さて今回は、一般に雑木として取り扱われている反面、特殊な用途で用いられるエゴノキとコシアブラを取り上げます……
 
山を継ぐ「家族チームで手際の良い山仕事」…1
加賀明満さん一家(宮崎県)
 
手ほどきは義理の兄から斜光線がまばゆい朝の山。加賀さん一家が山に到着したと思った とたん、あっという間に響き渡っ たのが軽快なチェーンソーのエン ジン音である。 すでに伐倒されたおよそ60年生ほどのスギが転がる中を尺棒片手 に軽々と行き交うのは加賀つき子 さん。そのチョーク で付けられた印にあわせて順次玉 切ってゆくのはつき子さんの夫で ある明満さんと、娘婿 にあたる川内田孝樹さんである…… 
 
お悩み相談室「規模拡大のための借金。やめるべきか…」…17
みんなで作ろう!「やじろべえ」…18
那珂川町林業振興会(栃木県)
 
こちら林業普及指導員です…20
秋田県・三重県
 
読者コーナー… 23
木材市況
全林協からのお知らせ…24

 

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 

 

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