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林業新知識 2015年8月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2015年8月号

特集「自山でマツタケを採ろう!2 シロを増やす『根切り法』」

著者 全国林業改良普及協会
定価 3,680(年間購読料/税・送料込)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

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年間購読料定価3,680円(税・送料込) 

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主要目次

特集「自山でマツタケを採ろう!2
シロを増やす『根切り法』」...8

藤原儀兵衛さん(長野県)

先月は、マツタケが出るために必要な環境整備の方法をご紹介しました。柴をかいて山を痩せさせるとともに、除伐・枝打ちで適度な光を林床に入れる――。いわゆる「マツタケ山づくり」です。
通常は手入れを続けながら、シロ(菌糸が集まった塊)の成長とマツタケの発生を、首を長くして待つことになります。しかし藤原さんはこの度、人為的にシロを増やす(マツタケの増産が見込める)画期的な方法を自山で確かめました。
今月は、驚くべきその方法「根切り法」について、藤原さんにご披露いただきます...

基礎技術シリーズ 分かりやすい造林・育林講座...4

「『あなたの山の間伐方針』づくりのために1 間伐の意味と効果」
文・川尻秀樹(岐阜県立森林文化アカデミー教授)

今回から「間伐」についてお話しします。簡単に間伐と言われますが、これは単に立木を伐る行為ではありません。今後どのように山をデザインするかを決める重要な作業です...

山を継ぐ...1

「小さい頃から山に馴染んだ親子3人の作業班」
堀 正幸さん一家(福岡県)

あちらにこちらにと数軒の観光リンゴ園。その間を縫うようにして、車は山へと向かうのである。といっても、ここは長野でも青森でもない。九州は福岡県南東部の嘉麻市内、旧嘉穂町である。
この地域を代表する山である馬見山。その中腹にまで伸びる舗装された林道を行くと、まもなく現場。近隣地域の財産区であるスギ林だ。
そこを搬出間伐しているのが、堀正幸さんと二人の息子、政浩さんと秀則さんである。親子3人で1班となり、森林組合(福岡県広域森林組合)などの仕事を請け負っている...

お悩み相談室...17
「女性も自伐にチャレンジしてみたい...」

みんなで作ろう!...10

「ドラム缶炭窯で炭焼き」
三次市森林・林業研究会(広島県)

こちら林業普及指導員です...20

山梨県・岡山県

読者コーナー...22
木材市況・全林協からのお知らせ...24

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