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林業新知識 2015年10月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2015年10月号

特集「家族の記念林をつくろう!」

著者 全国林業改良普及協会
定価 3,680(年間購読料/税・送料込)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

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年間購読料定価3,680円(税・送料込) 

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主要目次

特集...8

「家族の記念林をつくろう!」
山川弘保さん(岐阜県)/編集部

 山を継ぐ方法にはいろいろあります。その一つが、大切な家族の思い出を記念の山として残すことです。
 家族揃って植樹などを行い、山が家族の思い出の場所となる――。本特集では、そんな記念林をつくっている実践者にご登場いただきます。
 誕生記念、結婚記念、入学記念など、ライフイベントに合わせて家族みんなで山に木を植え(あるいは手入れして)、思い出として残る記念林をつくってみませんか。

基礎技術シリーズ 分かりやすい造林・育林講座...4

「あなたの山の『間伐方針』づくりのために 3 こうやって間伐する木を選ぼう」
文・川尻秀樹(岐阜県立森林文化アカデミー教授)

  前回は自分の山の木が込んでいるのかどうかの科学的根拠を紹介しましたが、間伐は数値上の達成が目的ではありません。前回の相対幹距比(Sr)で説明したように、森林空間全体を見て林分材積を増やすためにどうすべきかを考えることが重要です。
 そこで、「込んでいる」と判断された林で、実際に間伐木をどう選ぶかについて考えてみましょう。...

山を継ぐ...1

「シイタケ3代記 旨味際立つ中川家の味」
中川式司郎さん一家(鹿児島県)

 手入れの行き届いたスギとヒノキが適度な間隔ですくっと伸びている。その林床にはまるで幾何学模様のように整然と美しく、ホダ木が並んでいる。
 志布志市有明町に暮らす中川式司郎さんと長男・憲司郎さんがシイタケを栽培する自宅近くのホダ場である。
 ホダ木の下には、ワラが敷かれている。中川さんたちは自宅用に米を作っており、そこで採れたワラを敷きワラにしているのだ。ホダ木の泥跳ねも押さえられる、何とも丁寧なきめの細かいやり方である...

お悩み相談室...17

「家庭と女性林研の両立はどうすれば...」

みんなで作ろう!...18

「サイコロカレンダー」
対馬林業研究会(長崎県)

こちら林業普及指導員です...20

宮城県・福岡県

読者コーナー・木材市況・全林協からのお知らせ...22

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