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林業新知識 2015年12月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2015年12月号

特集「これから始める自伐林家講座-2- 『優良在庫』を残す間伐術〜菊池流」

著者 全国林業改良普及協会
定価 3,680(年間購読料/税・送料込)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

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年間購読料定価3,680円(税・送料込) 

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主要目次

特集...8

「これから始める自伐林家講座-2- 『優良在庫』を残す間伐術〜菊池流」
菊池俊一郎さん・俊文さん(愛媛県)

 林家にとって間伐とは、1.良い山へと導くための将来に向けた施業(山づくり) 、2.間伐材販売によって中間収入を得る、という2つの側面があります。
 このことは、間伐で山に残す木を「在庫」と捉えてみると、分かりやすくなります。間 伐で中間収入を得ながらも、将来に価値が出る在庫(=優良在庫)をいかに残すか。ここ が間伐(選木)の大きなポイントであり、醍醐味とも言えるでしょう。
 間伐のやり方によっては、価値の低い在庫ばかりになったり、そもそも在庫がなくなっ てしまう、という可能性もあります。そこで今号では、どのように間伐すれば優良在庫が 残るのか、自伐林家である菊池俊一郎さんと、父・俊文さんに、菊池家で実践している間伐方法、選木のポイントを伺います......

基礎技術シリーズ 分かりやすい造林・育林講座...4

「あなたの山の『間伐方針』づくりのために 5 間伐のギモンQ&A--その1」
文・川尻秀樹(岐阜県立森林文化アカデミー教授)

 これまで4回にわたって「間伐」について解説してきました。 しかし誌面スペースの関係上、お伝えする内容に限りがあり、読者 の方々から「もう少し知りたい。ここはどうすれば良いの?」というご意見もいただきました。
 そこで今回は、これまで説明が不充分であった部分の一部について、2回に分けてQ&A方式でお答えします。
   なお、いろいろな回答があろうかと思いますが、ここでは私(筆者)個人の考え・アドバイスと捉えていただければ幸いです...

山を継ぐ...1

「一冊の本が拓いた若き女性林家の道」
野中直行さん・優佳さん一家(熊本県)

 一冊の本が、若者の人生航路をぐっと動かすことがある。
 鹿北町に暮らす野中優佳さんは、流行り言葉で言えば「林業女子」ど真ん中。20代のなかばと、まさにピチピチとした若手林家なのだ。
 父親の直行さんとともに、山で汗を流し、さらには会社を設立して、山の木を活かしていこうとしているのである。しかし、わずか数年前までは、まさか自分が林業を継ぐことになるとは思っていなかったようなのだ...

お悩み相談室...17

「女性林研で収益事業。仲間にもやる気になってもらうには.....」

みんなで作ろう!...18

「マイ箸」
国頭村林業研究会(沖縄県)

こちら林業普及指導員です...20

滋賀県・大阪府

2015年主要目次...22
木材市況・全林協からのお知らせ...24

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