HOME > 出版物 > [雑誌] 月刊 「現代林業」 > 「現代林業 2015年12月号」

出版物

現代林業 2015年12月号

雑誌月刊 「現代林業」

現代林業 2015年12月号

特集 <座談会>林研グループのニューウェーブを探る―新たな発信拠点の可能性

著者 全国林業改良普及協会 編
定価 5,850(年間購読料/税・送料込み)円
ISBN ---
体裁 A5判 80頁

価格はすべて税込みです。
税率の引き上げに応じて変更されます。

この本を購入する

 ★雑誌のご注文は年間購読(最新号から一年間分)のみ、お受けしております。

バックナンバーはお取り扱いしておりませんので、どうかご了承下さい。

★デザイン一新、みなさまのご要望にお応えしまして、読みやすくなりました。 

中のページを見てみる

※ 下記のサムネイル画像をクリックすると、ページが拡大して表示されます。

主要目次

 現代林業12月号目次

特集 <座談会>林研グループのニューウェーブを探る―新たな発信拠点の可能性

       静岡市林業研究グループ副会長 安池勘司(静岡県)×吉野林業研究会会長 中井章太(奈良県)×龍門林業研究グループ会長 緒方元一(熊本県)

        ●柔軟な組織・新しい人材

        ●林研は地域おこしのプロデューサー

        ●地域材活用を広げるプロジェクトいろいろ

        ●外向きの活動手法いろいろ、運営方法いろいろ

    ●林研の価値が高まっている 

      <林研グループの新たなスタイル> 那賀町林業従事者会 山武者(徳島県)

  林研グループ(以下、林研)は、これまで地域在住の林家等の自主的なグループとして、森林づくりの技術や経営改善、地域づくりや交流など森林・林業にかかわる活動をしてきました。これからは、地域林業の共同販売推進役や「木の駅」の推進役など、林研こそが地域に根付いた新たなソフト活動の推進母体となる可能性に期待が高まっています。そこで地域で積極的に活動している3つの林研のリーダーに集っていただき、林研の可能性について新たな地平をテーマに語っていただきました。

 

◆フォト・レポート ・・・・1

林地残材の収集―世界の機械・システム紹介②

エネルギー利用・輸送効率          酒井秀夫・吉田美佳

 

木材トレンドを読み解く◆赤堀楠雄・・・42

地域産材の利用を進めるために

地域の強みを伸ばす

 

お役に立ちます! 最新研究紹介・・・・・・・・・・・・・・・・44

スギ製材とMDFを利用した木造住宅用充腹梁の開発

徳島県立農林水産総合技術支援センター 三好 悠

 

林研グループが応援します!◆大分県/西高林業研究会・・・48

木育教室、山仕事体験を通じて林業の素晴らしさを伝える

  全国的に地域で生産された製材品を有効活用することが課題となっています。そこで徳島県では、住宅用の梁として県内の木材関連企業らと県産スギ製材品による構造に、針葉樹MDFを側面にねじ釘で固定した充腹梁を試作しています。

 

普及員実践日誌◆佐賀県 林業普及指導員 山浦好孝・・・52 

県民協働による環境林整備~地域の特色を生かした森林づくりの取り組み~

 

チャレンジする林業現場の課題を追って・・・・・・・・・・68

第31回 Iターンプランナーの視点―所有者に多様な選択肢を提案したい

     森 広志 

 

ナカシマ・アヤ@木材コーディネーター見習い日誌・・・・64

第14回 それぞれの役割

 

法律相談室◆北尾哲朗・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・68

伐採契約期間を過ぎた場合の林地残材の所有権は誰にあるのでしょうか?

 

●日本林業アーカイブス 森林鉄道の記憶―北海道編―

 冬山造材のための荷揚げ・・・9

 

●わがまち木造自慢 

 長岡京市八条ヶ池水上橋(京都府長岡京市)・・・57

 

●読者のお悩み相談・・・・・・・・66

 父から山を継いだ自伐林家ですが、従業員を増やして会社経営にしたいのですが・・・

 安田 孝

 

●ひろば・・・・・・・72

 

●総合目次・・・・・・74

 

●読者プレゼント わが郷土の一品・・・・・・・・・79 

 愛媛県産ヒノキを使った組み木「みきゃん」愛媛県林業改良普及協会 ・・・79

 

●表紙の人 田中有紀子さん 中濃森林組合上之保支所(岐阜県)・・80

表紙●岩渕光則 フォト●酒井秀夫・吉田美佳

 

 

この本を購入する