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林業新知識 2016年2月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2016年2月号

特集「これから始める自伐林家講座4 安全は心構えから~こんな落とし穴に気をつけよう」

著者 全国林業改良普及協会
定価 3,680(年間購読料/税・送料込)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

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定価236円(税込み)(本体219円、送料70円)
年間購読料定価3,680円(税・送料込) 

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主要目次

特集...8

「これから始める自伐林家講座4 安全は心構えから~こんな落とし穴に気をつけよう」
編集部

 自伐作業には、日常生活にはない危険が潜んでいます。最新の道具や防護衣を揃え、チェーンソーの扱いに慣れたとしても、残念ながら100%の安全とは言い切れません。その危険を限りなくゼロに減らし、安心して作業に臨むにはどうすればいいか――。
 本誌では、「心構え」が大事ではないかと考えます。こういう落とし穴がある、だからここに気をつけよう。予測不能の事態がおこるかもしれない、だったら考えうる限り多くの事態を予測しておこう。このようにあらかじめ心構えをしておくことが、危険の芽を摘むことになるのではないでしょうか。
 そこで今号は、林業のプロによる経験談から、「こんな危険に遭遇した」「よくあることなので気をつけよう」という、「落とし穴」について考えてみたいと思います......

基礎技術シリーズ 分かりやすい造林・育林講座...4

「間伐後の山の維持・管理 雪害とは、どのようなものか」
文・川尻秀樹(岐阜県立森林文化アカデミー教授)

 林業の道のりは長く、森を育てる過程では予想だにしない様々な気象害に見舞われることがあります。
 何年にもわたって間伐や枝打ちなど、手塩にかけて育ててきた林でも、突然の気象害によって一夜にして台無しになってしまう可能性があります。そこで今回は、雪による幹折れや幹曲がりなど、突然発生する雪害について考えましょう......

山を継ぐ...1

「育てた苗木は まだ見ぬ孫への贈り物」
豆原寛一さん一家(岡山県)

「もう1年遅ければダメでしたね」 
 当時を思い出して語るのは、大柄な体躯に笑顔が似合う豆原寛一さん。昭和51年の生まれで、真庭市の旧・久世町で「豆原山林樹苗農園」を経営している。生産する苗木は主にヒノキだが、スギも育てている。また、3年ほど前からは、コンテナ苗の生産も手掛ける ようになった。サラリーマンを辞して、家業であった苗木生産に本格的に取り組んでからほぼ5年。それは、祖父である恒夫さんから知恵を授かるギリギリのタイミングであったという......

お悩み相談室...17

「キノコ栽培へのチャレンジ。何から始めれば...」

林研コーナー「私たちのチャレンジ!」...18

「クラフト作成指導」
郡上リーフ・レディース(岐阜県)

こちら林業普及指導員です...20

群馬県・東京都

読者コーナー...22
木材市況・全林協からのお知らせ...24

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