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林業改良普及双書 NO.182 木質バイオマス熱利用でエネルギーの地産地消

林業改良普及双書

林業改良普及双書 NO.182 木質バイオマス熱利用でエネルギーの地産地消

地域の実情に合った事業化が可能

著者 相川高信/伊藤幸男/管真由美/紫波グリーンエネルギー株式会社/中岸良太/小木曽秀美/BスタイルPJ研究グループ/三木 聡/森 大顕
定価 1,188円 (本体1100円)
ISBN 978-4-88138-332-2
体裁 新書判 224頁

価格はすべて税込みです。
税率の引き上げに応じて変更されます。

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 木質バイオマスの熱利用が新たな広がりを見せている。

さまざまな需要(農林水産、工業、民生用、福祉・観光等の冷暖房)が地域にあり、小規模でも成立できるのが大きな特色です。地域の材、地域の人材で、地域に熱エネルギー供給という新たな産業を起こす地産地消としての効果が期待されています。事業化の戦略、市場づくり、ビジネス化手法から、地域的な熱供給事業から個別施設での事業化実践例を紹介。
熱利用のカギとなるボイラー導入手法、効率的な運営など、数々の実践から得られた成果をまとめた1冊です。

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著者プロフィール

相川高信/伊藤幸男/管真由美/紫波グリーンエネルギー株式会社/中岸良太/小木曽秀美/BスタイルPJ研究グループ/三木 聡/森 大顕

■序

相川高信
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
環境・エネルギー部 主任研究員

伊藤幸男
岩手大学准教授、岩手・木質バイオマス研究会代表


■事例編

管 真由美
山形県最上町役場 農林課

紫波グリーンエネルギー株式会社

中岸良太
徳島県三好市役所 林業振興課

小木曽秀美
長野県根羽村役場教育長(元振興課長)

BスタイルPJ研究グループ
田内裕之(森と里の研究所、元森林総合研究所)
鈴木保志(高知大学)
吉田貴紘、垂水亜紀、北原文章(森林総合研究所)
中山琢夫(京都大学、元JST-RISTEX研究員)

三木 聡
株式会社 相愛 木質バイオマス事業課長


■資料編
森 大顕
特定非営利活動法人 地域再生機構

主要目次

【序】
山側に幸rせをもたらすための木質バイオマス戦略の視点
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 環境・エネルギー部 主任研究員
相川高信
 
実践から見えてきた 市場づくりとビジネス化の手法
岩手大学准教授、岩手・木質バイオマス研究会代表
伊藤幸男
 
【事例編】
地域熱供給システムを軸に林業、林産業、エネルギー利用の三本柱で地域産業創造(北海道下川町)
編集部
 
公的バイオマスエネルギー需要のつくり方―地域エネルギー産業創造(山形県最上町)
山形県最上町役場 農林課
管真由美
 
地場材を使った市街地づくりと木質バイオマスによる地域熱供給(岩手県紫波町)
紫波グリーンエネルギー株式会社<br>
 
公共温泉5カ所に薪ボイラーを一斉導入、第三セクターが薪を供給
徳島県三好市林業振興課 中岸良太
 
木の駅で林地残材を集荷、村の福祉施設の薪ボイラーで利用
小木曽秀美(長野県根羽村役場教育長(元振興課長)
 
薪から始める小規模システムの経済効果分析―地域主体のシステムづくり
BスタイルPJ研究グループ
 
木質ペレットバーナーをハウス園芸への開発と導入
株式会社相愛 木質バイオマス事業課長 三木 聡
 
【資料編】
木質バイオマスによる再生可能エネルギー活用と計画策定
木質バイオマスの熱利用
薪ボイラー導入の手引き
特定非営利活動法人 地域再生機構森 大顕
 
 

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