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林業新知識 2016年4月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2016年4月号

特集「山の2大〝健康診断法〟 林分健全度グラフ・森の健康診断」

著者 全国林業改良普及協会
定価 3,680(年間購読料/税・送料込)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

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主要目次

特集...8

「山の2大〝健康診断法〟
林分健全度グラフ・森の健康診断」
鋸谷 茂さん(福井県)・矢作川森の健康診断実行委員会(愛知県)

「この山は手入れ不足で込んでいる」 「間伐が必要だ」 。林業関係者の間でよく交わされる言葉ですが、 山の経験がない人にとっては、どこをどう見て判断すればよいか、よく分からないのではないでしょうか。
 実は、 「この山は間伐が必要なのか。健全な状態なのか」 を初心者でも簡単に調査でき、客観的に診断できる方法があります。
 本特集では、 「林分健全度グラフ」 (鋸谷茂さん考案)と「森の健康診断」 (矢作川森の健康診断実行委員会)の2つを〝山の2大健康診断法〟と位置づけ、それぞれの調査法、診断法をご紹介します。
「自山はどんな状態だろう?」と気になったみなさん。ぜひチャレンジしてみませんか......

基礎技術シリーズ 分かりやすい造林・育林講座...4

「間伐後の山の維持・管理 獣害対策 ― シカ・クマの樹皮剥ぎ」
文・川尻秀樹(岐阜県立森林文化アカデミー教授)

 森林で問題になる獣害や病虫害にはいろいろなものがありますが、ここでは「間伐した後に発生する恐れのある」ものについて考えてみましょう。
 そもそも獣害とか、病虫害とか聞いて、あなたは何を思い浮かべますか。庭木のことなら多少知っている人も、山の木のこととなると、また長年林業に携わってきた人でさえ、病害とか虫害の特定は至難の業です。そこで今回は、分かりやすい獣害から考えてみましょう......

山を継ぐ...1

「元熱血教師が山づくりで人を育む」
後藤齊さん一家(愛知県)

「俺も育てた鴨山 俺を育てた鴨山」
 愛知県東部内陸。設楽町からわずかに東栄町に入った山中に広がる鴨山演習林は、北設楽郡唯一の高校、田口高校の演習林である。昭和62年夏。そこに石碑が立てられた。除幕式には、その春、めでたく田口高校林業科を卒業した生徒と親、ならびに教職員が集っていた。式の後には石碑の前で賑やかなバーベキューだったという。
 そこに刻まれた文字が、冒頭のものだ......

お悩み相談室...17

「子どもが巣立ち、妻と二人で生活。夫婦円満の秘訣は...」

林研コーナー「私たちのチャレンジ!」...18

「新規就業の支援研修」
兵庫県指導林家会(兵庫県)

こちら林業普及指導員です...20

徳島県・鹿児島県

読者コーナー...22
木材市況・全林協からのお知らせ...24

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