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林業新知識 2016年10月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2016年10月号

特集「木を売った時の税金は?サラリーマン林家のケースで考える」

著者 全国林業改良普及協会
定価 3,680(年間購読料/税・送料込)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

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年間購読料定価3,680円(税・送料込) 

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主要目次

特集...8

「木を売った時の税金は?
サラリーマン林家のケースで考える 」
岡部素明さん(埼玉県)

 みなさんは所有林の木を売ったことがありますか。
税金の仕組みとして、所得に対して所得税がかかりますが、
所有林の木を売った場合の税金は、比較的有利になっていることをご存じでしょうか。
 今月は、この「山林所得」の所得税について、税理士の岡部素明さんに伺いました。
岡部さんは、西川林業地として知られる埼玉県飯能市で税務会計事務所を営んでいます。
山林所得にはどんなメリットがあるのか、みなさんとも一緒に考えていきたいと思います......

基礎技術シリーズ 分かりやすい造林・育林講座...4

「疑問に答えます!山づくりの「Q&A」2」
文・川尻秀樹(岐阜県立森林文化アカデミー副学長)

 自分の家にある山へ初めて行こうとする人、
またこれから山づくりや林業に取り組もうとする人、
そうした初心者にとって山づくりの話題は難しい専門用語が多く、
なかなか理解できないことばかりでしょう。
 そこで今回も、前回に引き続き連載をまとめる意味で、
これまで多くの方々から寄せられた様々な質問のいくつかを、
Q&A形式で解説させていただき、より理解を深めたいと思います......

山を継ぐ...1

「原発事故の無念。それでも規模拡大、後を継ぐ。」
遠藤一夫さん一家(福島県)

 福島県川内村。福島県の中央部より東に位置する村である。
阿武隈山地あるいは阿武隈高地と呼ばれる、おおらかで緑豊かな起伏に包まれ、
豊かな森林資源を抱える村である。
「遠藤きのこ園」を経営する遠藤一夫さんは現在、川内村に二つの拠点を設けて、
光代夫人、次男の雄夫さん、そして従業員とともにシイタケの菌床栽培を大々的に行っている。
パイプハウスの発生施設が19棟。鉄骨製の発生施設は6棟。
これも大きな菌床培養施設は、まだまだぴかぴかの新しさだ......

この一枚...17

「薪棚アート」

林研コーナー「私たちのチャレンジ!」...18

「炭焼き体験講座」
福岡市林業研究グループ(福岡県)

こちら林業普及指導員です...20

「つながるテーブルセット」地元材活用で交流(長野県)
丹波くりの復活を!振興戦略会議を設置(京都府)

読者コーナー
木材市況...22
全林協からのお知らせ...23

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