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現代林業 2016年10月号

雑誌月刊 「現代林業」

現代林業 2016年10月号

特集 林業の原理・原則を考える-経営、森づくり、生産技術

著者 全国林業改良普及協会 編
定価 5,850(年間購読料/税・送料込み)円
ISBN ---
体裁 A5判 80頁

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主要目次

 現代林業10号目次

特集 林業の原理・原則を考える―経営、森づくり、生産技術
                                   座談会:湯浅勲×正木隆×杉山要
 ○なぜ原理・原則が必要なのか
 ○原理・原則の個別ポイント
 
編集部:なぜ、林業に原理・原則が必要なのでしょうか。
湯浅:・・・未だに現場では「慣れ」、「経験」、「言い伝え」みたいな技術・知識で施業をされている方々が多いということです。そして地域で技術がバラバラなんですね。これは何でなのだろうかと思ったのですが、一つには、原理・原則が整理されていないからだと考え至るようになりました・・・
 
◆フォト・レポート ・・・・1
日本の記録 
昭和40~50年代頃の伐木・集材作業(間伐材)
 
木材トレンドを読み解く◆赤堀楠雄・・・38
地域材の付加価値を高める
有利販売で将来を切り開く
 
お役に立ちます! 最新研究紹介・・・・・・・・・・・・・・・・40
間伐促進のための収穫コスト予測システムの開発
三重県林業研究所 野村久子
  施業集約化を進める上で、個々の森林所有者に事前に生産性やコストを提示して合意形成を図ることが必要です。そこで、集約化のための事前作業を省力化するために、現場の作業条件や作業機械から生産性やコストを予測するための収穫コストシステム開発に携わった三重県林業研究所の野村久子さんに研究成果を紹介していただきます。
 
佐藤宣子教授「自伐林業」探求の旅シリーズ◆福井編(後編)・・・46
集落の力が自伐を伸ばす―共に生き、人を育てるしくみ
  集落ぐるみで自伐林業に取り組んできた高田集落。牽引役となったのが八杉健治さんです。指導林業士であり、美山町森林組合の職員だった八杉さんの経験に基づくリーダーシップが、高田集落でのまとまりを創ってきました。
 
林研グループが応援します!◆新潟県/頸北林業研究会・・・54
「マツタケ山」復活プロジェクトと体験学習支援
 
普及員実践日誌◆群馬県 林業普及指導員 松本 修・・・56 
森林経営計画に基づく集約化施業の実績
 
椎野先生の「林業ロジスティクス」ゼミ◆椎野 潤・・・・60
第6回 「サービス製造業」への進化 日立製作所の挑戦
        驚くべき新技術 IOT モノのインターネット
 前回は、世界の製造業を、大改革してきた「トヨタ生産方式」を取り上げ、これが、次世代林業に活用できないかを考えました。しかし、その製造業が、次世代では全く発想の異なるものになって行きそうなのです。今日はこれをお話しすることにしましょう。
 
チャレンジする林業現場の課題を追って・・・・・・・・・・70
第41回 GPS・GIS・ドローンとの出会い戸境界確認提案への挑戦
地元所有者の森林経営計画策定に活路
板坂秀人 
 
ナカシマ・アヤ@木材コーディネーター見習い日誌・・・・74
第24回 木の駅シンポで語るメンバーのホンネ
 
●日本林業アーカイブス 森林鉄道の記憶―青森編―
 森林鉄道の裏方・保線作業班・・・9
 
●わがまち木造自慢 
 茂木町まちなか文化交流館ふみの森もてぎ(栃木県茂木町)・・・69
 
●読者のお悩み相談・・・・・・・・76
 木の駅を立ち上げたいと考えていますが行政の立ち位置は?
 丹羽健司
 
●読者プレゼント わが郷土の一品・・・・・・・・・79 
伝統技法による「真櫨キャンドル」と「櫨石鹸」 
奈良県林業改良普及協会
 
●表紙の人 佐々木絢子さん 福岡県広域森林組合福岡北支店宗像支所・・80
表紙●岩渕光則
フォト●全林協

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