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林業新知識 2019年9月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2019年9月号

特集「女性グループの山村ビジネス「クロモジ」の商品開発」

著者 ---
定価 3,680(年間購読料/税・送料込)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

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主要目次

特集...8

「女性グループの山村ビジネス「クロモジ」の商品開発」
女性林業グループ「樹々の会」(京都府)

 平成30年度全国林業グループコンクールで京都府の「樹々の会」が
最優秀賞の農林水産大臣賞に選ばれました。
 京都市北部、京北地域の市有林「合併記念の森」を主な活動拠点にする「樹々の会」。
活動幅が広く、特用林産商品の開発と販売を中心に、
市有林の整備、講演会や勉強会の開催、各種イベントへの参加、
他団体との交流事業など、年間140日にも上る活動日数をこなしています。
そのなかで今回は、クロモジ商品の開発と生産、そして販売の様子を中心に、
会の取り組みを紹介します......

山を継ぐ...1

「後継者がいれば、「攻めの林業」も可能に」
佐藤健一さん・耕輔さん一家(茨城県)

「これからは林業で攻められる」
「伐ることも、何でもできる。まずは気持ちが楽になりました」
 こう語るのは、茨城県常陸太田市里川町に暮らす佐藤健一さん。
150haの山を経営する林家である。父親の市蔵さんから受け継いだ山を、
じっくり育ててきた健一さん。佐藤林業の看板を掲げ、
間伐主体で長伐期の山を仕立ててきたが、最近は主伐も行うようになっている。
 従来の方針から、一歩踏み出したのは多くの理由があるが、
何よりもその支えは、後継者である耕輔さんのUターンであった......

川尻先生に聞く なるほど! 造林・育林の初級相談室...4

「山の必需品「鉈」の研究」
文・川尻秀樹(岐阜県立森林文化アカデミー森林総合教育課長)

 9月といえば、樹木が徐々に休眠期に向かう時期で、
山仕事等で山に入る機会も増える季節です。
そこで今月は、山仕事のお供として使いこなしたい「鉈」について、
ご紹介したいと思います......

お悩み相談室...17

「巣箱にミツバチが入ってくれません...」

自作した巣箱を林内の風通しの良い場所に設置しているのですが、
ちっともハチたちが入ってくれません......

林研コーナー「私たちのチャレンジ」...18

「高校生向け 林業の体験研修」
門川町林業研究グループ連絡協議会(宮崎県)

こちら林業普及指導員です...20

「丸森ブランドのタケノコ」産地再生に向けて(宮城県)
地域一丸で取り組む担い手対策の実践(熊本県)

読者コーナー...22
木材市況
全林協からのお知らせ...24

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