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林業新知識 2008年8月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2008年8月号

技芸の風「伝えたい!山に生きる知恵」長崎喜一さん(富山県)

著者 全国林業改良普及協会
定価 3,560(年間購読料/送料込み)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

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主要目次

2 技芸の風

「伝えたい!山に生きる知恵」
長崎喜一さん(富山県)

公務員の定年退職を機に、“現代版の仙人になりたい”と所有林内に自家材で小屋を建てた長崎喜一さん(67歳/自然体験施設「夢創塾(むそうじゅく)」主宰、富山県林研連会長)。炭窯を作ると次第に人が集まり始め、施設の規模を拡大しながら今では年間2500人が訪れるようになった・・・

6 WeLoveForest!林業研究グループ

 那賀川こまち(徳島県)

8 彩る・楽しむ 山のデザイン実践講座

晴耕雨読で楽しむ「生きがいの森」
藤田真寛さん(徳島県那賀町)

藤田真寛さん(69歳)の「生きがいの森」は、自宅を一歩出ると、庭の延長上に広がっている。木頭スギの自然播種林や絞丸太生産林、スギと広葉樹の複層林がパッチワーク状に配置され・・・

10 こちら林業普及指導員です

「森林を守る後継者」に林業機械講習を実施(群馬県)
県内初「四万十式作業路作設研修会」を開催!(滋賀県)

11 拝見!七つ道具

 海外に学んだ伐採技術
小松誠司さん(長野県)
 写真・塚本哲

クライミングの技術を林業に応用している小松誠司さん。高所での困難な作業も、より安全に行うことができるという。海外では林業の一分野として理論が確立しているため、その技術を洋書で学び、多種多様な道具類も個人で輸入した・・・・・・

14 藤森隆郎が訪ねる新たな森林管理の現場

「里山管理の市民活動が長続きする理由」
NPO法人里山倶楽部(大阪府)

大阪府に拠点をおく市民団体、NPO法人里山倶楽部(代表・大亦(おおまた)義朗さん。会員数約300名)では、雑木林、炭焼き、歳時記、木登り、バイオマス、里山商品、地域通貨等々、20以上のグループがさまざまな角度から里山にアプローチしている。「好きなことして、そこそこ儲けて、いい里山をつくる」という活動コンセプトを参加者それぞれが具体的に追求した結果として・・・

17 お悩み相談室

「相続で森林所有者に。何から始めれば…」

18 キラリ!山で働く女性たち⑧

 原田真理子さん(福岡県) 文・古賀菜穂子

19 山の資産管理術⑧

山の記録の付け方 文・広田史子

20 読者コーナー
21 切り抜きニュース・木材市況
22 表紙の人

「好きだから続けてこられた」
佐々木徹さん(三重県)
 絵と文・長野亮之介

大方の伐倒を終えた約3町歩のスギ林から、スイングヤーダのウインチで数本ずつ丸太が引き出される。佐々木さんが、玉切り箇所のマークが漏れた丸太の計測に取り掛かると、相棒が素早く機械を操作し、作業しやすく木を持ち上げた・・・

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