HOME > 出版物 > [雑誌] 月刊 「林業新知識」 > 「林業新知識 2009年1月号」

出版物

林業新知識 2009年1月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2009年1月号

技芸の風 「技術は独創ではなく継承」 宗安和彦さん (岡山県)

著者 全国林業改良普及協会
定価 3,560(年間購読料/送料込み)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

価格はすべて税込みです。
税率の引き上げに応じて変更されます。

この本を購入する

★雑誌のご注文は年間購読(最新号から一年間分)のみ、お受けしております。
バックナンバーはお取り扱いしておりませんので、どうかご了承下さい。

定価230円(本体220円送料68円)
年間購読料定価3,560円(本体3,391円送料込み)

中のページを見てみる

※ 下記のサムネイル画像をクリックすると、ページが拡大して表示されます。

主要目次

表紙の家族
2 技芸の風

「技術は独創ではなく継承」
宗安和彦さん(岡山県)

所有山林約46haを経営する専業林家の宗安和彦さん(76歳)。高付加価値材の生産と、自然と調和した林業を目指し、長伐期施業を実践している。地域林業のリーダーとして、培ってきた技術や知識の普及にも熱心に取り組んでいる。

6 WeLoveForest!林業研究グループ

八重山森林組合林業研究会(沖縄県)

8 彩る・楽しむ 山のデザイン実践講座

「人の輪を広げる 『とうざんの里』」
東山昭夫さん(山梨県)

10 こちら林業普及指導員です

西川の森と直結した家づくりをサポート(埼玉県)
世界遺産「石見銀山」での森林保全と普及員(島根県)

11 拝見!七つ道具

「山仕事の相棒 四輪バギー」
外久保蔦雄さん(岩手県)

普段は森林組合の作業班長として活躍中の外久保蔦雄さん。一方、所有林をフィールドとした「安孫自然塾」の塾長として、訪れる人々に様々な体験プログラムを通じて山の豊かさを伝えている。
 以前は採草地だった所有林には広葉樹が多い。薪炭材や山菜、クラフト材料といった「山の幸」を採ったり、手入れのために毎日のように山に入るので、林内には自ら入れた作業道が密に入っている。その作業道を普段走るのは、軽トラックでもなく、林内作業車でもなく、オートバイのような四輪バギーだ。ATV(All Terrain Vehicle/全地形型車両)と呼ばれ、海外では人気が高い乗り物だ・・

14 藤森隆郎が訪ねる新たな森林管理の現場

「80年生のスギ林業」
金山町森林組合(山形県)

17 ご提案します 森林施業プランナー 

伊藤浩二さん(豊田森林組合/愛知県)

18 山を継ぐ

「父の歩んだ道を自らも歩む」
内山右之助さん一家(群馬県)

大正4年 群馬県を代表する名峰、榛名山の西側斜面はとにかく広大だ。かつて開拓農家により開かれた牧草地や畑を前景に広がる大パノラマ。その中央部には白く噴煙を上げる浅間山が鎮座し、雄大な風景を引き締めている。この斜面の標高およそ650~1300m付近。420町歩にもなる山林を管理経営するのが、内山林業である。
 大正4年、高崎市に住む内山元太郎氏がこの地を購入したのが内山林業のはじまり。その後、息子の弥太彦氏が引き継ぎ、現在は三代目の内山右之助さんと夫人のはるのさん、四代目となる内山総太郎さん家族による経営が行われている・・・

20 レポート

第9回林業Iターン・ミーティング(岐阜県)

21 木材市況
22 読者コーナー
23全林協からのお知らせ
24レポート 

育林技術交流集会(愛媛県)

★雑誌のご注文は年間購読(最新号から一年間分)のみ、お受けしております。
バックナンバーはお取り扱いしておりませんので、どうかご了承下さい。

 

この本を購入する