HOME > 出版物 > [雑誌] 月刊 「林業新知識」 > 「林業新知識 2009年3月号」

出版物

林業新知識 2009年3月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2009年3月号

技芸の風 「収益比は副でも本業は林業」 井手裕康さん(福岡県)

著者 全国林業改良普及協会
定価 3,560(年間購読料/送料込み)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

価格はすべて税込みです。
税率の引き上げに応じて変更されます。

この本を購入する

★雑誌のご注文は年間購読(最新号から一年間分)のみ、お受けしております。
バックナンバーはお取り扱いしておりませんので、どうかご了承下さい。

定価230円(本体220円送料68円)
年間購読料定価3,560円(本体3,391円送料込み)

中のページを見てみる

※ 下記のサムネイル画像をクリックすると、ページが拡大して表示されます。

主要目次

表紙の家族
2 技芸の風

「収益比は副でも本業は林業」
井手裕康さん(福岡県)

100年生を目指した長伐期多間伐施業を行う井手裕康さん(47歳)。所有林149ha(スギ8対ヒノキ2)。40年前に先々代が始めたギンナン栽培を引き継ぎ、品種改良を重ね、年間約7・5トンを出荷。安定した「副業」を基盤に、理想の山づくりに情熱をかける。

6 WeLoveForest!林業研究グループ

 広高林研グループ(広島県)

8 彩る・楽しむ 山のデザイン実践講座

「みんなの楽しみ 北平一恵の森」
田口修一さん・恵子さん(秋田県)

10 こちら林業普及指導員です

売り上げ上々! 草木染めハンカチ(青森県)
小学校教員への森林・林業研修を実施(滋賀県)

11 拝見!七つ道具

 「記憶を記録に――ハンディGPS」
吉田正木さん(三重県)

「最近のGPSは感度がいいんですよ」。携帯電話ほどの大きさのハンディGPSを手にそう話すのは、大紀町を中心に1200町歩以上の山を所有する吉田正木さん。
 GPSとは、複数の人工衛星からの信号を受信し、現在位置を知る(測位する)システムのこと。高感度チップを搭載する最新の機種では、これまで測位が難しいとされてきた樹下や谷などでも衛星からの信号を受信しやすく、山での実用に耐えるものになっている・・・

14 藤森隆郎が訪ねる新たな森林管理の現場

「黒字化の経営改革」
浦部秀一郎さん(群馬県)

17 ご提案します 森林施業プランナー 

椎葉博則さん(上球磨森林組合/熊本県)

18 山を継ぐ

「記憶を紡ぐ杉沢集落」
栗田和則さん一家(山形県)

山形県の内陸北東部、金山町が位置するのは秋田県との県境でもある。金山杉でも名高いこの町の一角に杉沢集落がある。
 広々とした水田の広がる谷が、県境をなす奥深い山の裾野に収斂≦れん≧してゆく、その付け根の集落・杉沢の最奥に代々暮らし続けてきたのが、栗田和則さん一家である。
 稲作などの農業といわゆる林業、さらには冬季の収入となるナメコやタラの芽栽培を生業とする一方で、自創自足をキャッチフレーズに、農林業の体験型施設「暮らし考房」を主宰し、都市住民との交流を長年続けてきた、いわばグリーンツーリズムの旗手・・・

20 山でも街でも アーバーワークスの仕事

アメリカでのアーボリカルチャー

21 木材市況
22 読者コーナー
23全林協からのお知らせ 

★雑誌のご注文は年間購読(最新号から一年間分)のみ、お受けしております。
バックナンバーはお取り扱いしておりませんので、どうかご了承下さい。

この本を購入する