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出版物

林業新知識 2009年7月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2009年7月号

「施業は山に聞け」木戸脇進さん(岐阜県)

著者 全国林業改良普及協会
定価 3,560(年間購読料/送料込み)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

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主要目次

2 技芸の風

「施業は山に聞け」
木戸脇進さん(岐阜県)

林内が明るい。31年生のヒノキ林の樹木間は広く、奥まで視界が通る。木々の幹に付けられた、1重の白いペンキマークは、昨年の夏、お孫さんの翔平さん(19歳)と一緒に3日間かけて付けたもの。翔平さんは高等専門学校の5年生。お小遣いで釣って山に誘ったのかという問いに、「とんでもない。来いって言ったら、分かったって、それだけ。当たり前のこと」と語る。山の主は、木戸脇進さん。伊勢神宮の宮域林を目標に、雪に強い長伐期施業を行っている・・・

6 WeLoveForest!林業研究グループ

NPO法人大室の森林(もり)をつなぐ会(栃木県)

8 彩る・楽しむ 山のデザイン実践講座

「渓谷美の中の林家レストラン」
増渕英樹さん(茨城県)

北茨城市は茨城県の最北部。阿武隈山脈の南端に位置し、その山並みを水源に、大北川や花園川が平野部を流れ下って、あんこう漁の盛んな太平洋に注ぐ。市内の林野率は68・7%。県平均の31%を大きく上回ってはいるが、民有林はそのうち36%で、大半は所有面積が5ha未満の林家によって占められている。
 増渕英樹さん(46歳)もそんな林家のひとり。しかし増渕さんの活動がユニークなのは、先祖代々受け継いだ山林を、都市近郊のレクリエーションの場、憩いの場として活用していることだ・・・

10 こちら林業普及指導員です

県内各地から250名 低コスト林業技術検討会(福井県)
毎月、広報誌を発行しています(和歌山県)

11 拝見!七つ道具

「林内作業車と軽架線」
NPO法人土佐の森・救援隊(高知県)

高知県いの町で森林ボランティア団体としてスタートした「土佐の森・救援隊」。
地域にバイオマス発電プラントができたことにより、C材による収益が可能となり、活動が加速。
地域住民を巻き込みながら、「自伐的」「副業的」な作業を行うセミプロ集団となった。
それを支えるのが、地元林家にも波及しつつある「林内作業車と軽架線」のシステムだ・・・

14 藤森隆郎が訪ねる新たな森林管理の現場

「自然力を活かす3本植え」
佐藤清太郎さん(秋田県)

17 お悩み相談室 

ヒノキ林を広葉樹に植え換えるべき?

18 山を継ぐ

「4世代が手を入れる美林」
上尾欽吾さん一家(三重県)

三重県松阪市は、県のほぼ真ん中に横たわる巨大な市である。そこを西から東に貫流するのが、櫛田川。その上流部は平成16年まで飯高町という独立した自治体であった。山林面積が94%というその地で、70haの山林を経営するのが上尾欽吾さん一家である。
 所有する山林の多くはヒノキが植えられるが、適地適木の大原則を貫き、土壌水分の多そうな場所にはしっかりとスギが植えられている・・・

20 山でも街でも アーバーワークスの仕事

実際の現場④ 境内の古老木

21 木材市況
22 読者コーナー
23全林協からのお知らせ 

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