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林業新知識 2009年9月号

雑誌月刊 「林業新知識」

林業新知識 2009年9月号

「人を呼び、幸せを運ぶ 畑ワサビの山づくり」
福山武男さん(青森県)

著者 全国林業改良普及協会
定価 3,560(年間購読料/送料込み)円
ISBN ---
体裁 B5判 24頁

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主要目次

2 技芸の風

「人を呼び、幸せを運ぶ
畑ワサビの山づくり」
福山武男さん(青森県)

畑ワサビを生産しながら、150年生の超長伐期施業をめざす福山武男さん(76歳)。スギやアカマツの大径木と自生種を残した複層林を育てつつ林床で畑ワサビの生産を行う。所有林には、昔からの夢だったという山小屋を建て、人の集う山づくりを行っている。昨年、アカマツ林で初めてワサビの収穫をした。スギ林に劣らない「まずまずの収穫。下層木にはナラ、ウダイカンバなど自生木を育てている・・・

6 We Love Forest!林業研究グループ

女性林研なおかわ(大分県)

8 彩る・楽しむ 山のデザイン実践講座

「天空を仰ぐ森 みかわ天文台」
小千田節男さん(新潟県)

小千田節男さん(53歳)は、少年の日に抱いた夢を大人になってますます大きくふくらませ、この30年、天空を仰ぐ森づくりに取り組んでいる。構想の中心は、身体の不自由な人にも、子どもにも大人にも、夜空いっぱいの星を浴びさせてあげられる天文台。そして、「ひとりでも多くの人が自然の素晴らしさをまるごと体感して、心の安らぎや夢や希望を見つけられるようなフィールドを整備したいと思っています」と、小千田さん。
夢の実現の舞台は、新潟市から東へおよそ50㎞。旧三川村の山中、0・8haの森林だ・・・

10 こちら林業普及指導員です

湘南のきのこ 品評会・共進会(神奈川県)
農業高校生徒とともに守る里山林(山形県)

11 拝見!七つ道具

「荷が軽く感じる背負子」
東京チェンソーズ(東京都)

チェーンソー、燃料、オイル、黒板、ヘルメット、登降機――。
両手に持ちきれない道具一式を背負い、
道のない急斜面で軽々と歩を進める青木亮輔さん。
その背中にピタッと密着しているのは、アルミ製の背負子だ・・・

14 藤森隆郎が訪ねる新たな森林管理の現場

「無駄を発見し、修正する」
有限会社 藤原造林(山梨県)

山梨県の有限会社藤原造林は、造林、保育、素材生産まで幅広く手がける林業事業体。森林所有者に働きかけて山をとりまとめ、施業計画も策定している。高密 路網とグラップル、2トラックの生産システムで搬出間伐を実施。間伐材の収益を還元している。無駄を洗い出すことで、生産性が上がったそうだ・・

17 お悩み相談室 

外国から林地売買の話が・・・

18 山を継ぐ

「木工と自動車で山を維持する」
津田和佳さん一家(奈良県)

奈良県旧榛原町(現在の宇陀市)の市街地付近を通過した道は、内牧川の流れに沿って山中へと導かれる。目的の高井地区は、谷沿いに田が連なり、山々は植林に覆われた山間の集落。ここで国道を離れ、植林の斜面をひと登り進む。そこで津田和佳さん家族が経営する「津田瑞苑」に到着する。山腹ながら、横長の空間がひらけ、数棟の建物、数多くの車両が見受けられる。
ログハウス調の「津田療術院」、そして「津田レーシング」の工房前を過ぎると、可愛らしいギャラリー兼工房が現れる。漆喰調の明るい内装のギャラリーには、食器をはじめとする小さな木工品が品よく並べられている・・・

20 山でも街でも アーバーワークスの仕事

林業現場で活用 けん引伐倒の技術

21 木材市況
22 読者コーナー
23全林協からのお知らせ 

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