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そまびとたちの奮闘記

NPO法人信州そまびとクラブ。
山仕事をしながら、
林業のこれからの姿を提起します。

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現場復帰

まだ、傷口(...医師が、処置のためわざと開けたもの)がふさがっていないため、リハビリ程度の作業ですが、昨日から山へ通っています。自宅待機中も、毎日目にしていた山ですが、実際に現場に入ってみると細かな季節変化が感じられ、なんだか軽いウラシマ状態になったようです。


110426return.jpg

 この山は以前も紹介した、地拵え→植え付けを行う場所。間もなく注文していた苗木が届いてしまうため、時間との戦いです。ケガを上手に治しつつ、作業も早く終わらせる。無理を承知で、高度なバランスが要求されます。
 しかし、やっぱり山は良いですね~。

コメント

Posted by: 高力一浩(こーりきー) Author Profile Page  [ 2011年4月28日 20:10 ]

かなめさん
大変でしたねぇぇ。。
でもまあ
無事で何よりです


この時期・・
一斉の春!
信濃町はその寸前と言うところで
雪が舞ってみたりしています

でもでも
エンレイソウがきれい
カタクリも
今日はキクザキイチゲにショウジョウバカマも。。

うーーーん
たまらない(^^)


Posted by: かなめ   [ 2011年4月29日 17:51 ]

こーりきーさん
 なんとも、「情けない」とはこういうことを言うのでしょうか。否、もっと惨めです。日頃、いろいろと理屈っぽいことを言っているのに、単純ミスで働けなるなんて、生身であることの再認識とでも言うのでしょうか(笑)。


 スプリングエフェメラル
 季節がこれまでと変わりなくめぐることの幸福
 森の中に留まる、自己との対話


 機会がないだけで、多くの人たちが共有できる再会のよろこびではないでしょうか。最前線にいらっしゃることを、羨ましく思います。
 また飲みたいです。

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そまびとたちの奮闘記 「そまびと」とは「きこり」のこと。現代のそまびと=技能職員たちが起業し、模索しはじめました。

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