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そまびとたちの奮闘記

NPO法人信州そまびとクラブ。
山仕事をしながら、
林業のこれからの姿を提起します。

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クロアチア

 ブログの紹介です。世界伐木チャンピオンシップという競技がクロアチアで開催されるとのこと。今年は日本から選手団が参加することもあり、何と全国林業改良普及協会さんからも取材が決定したそうです。詳細は林業現場人のブログをご覧下さい。


 23日から27日の取材にあたり、見てきてほしいこと、聞いてきてほしいことについての希望も募っているので、ぜひご覧になり、コメントしてください。
 ちなみに私は、

○各選手、日頃考えている林業や森林に関する問題点は何か
○この大会に参加するまでの技能や、施業技術全般をどのような体制の中で身につけたか
○現場ごとに、森林所有者とはどのくらいの関係をもって作業しているか


 などをリクエストしようと思っています。

コメント

Posted by: somakudo   [ 2010年9月15日 11:56 ]

数日前位のNHKだったかな?どこかのTVでその選手権に出場する選手達の特訓風景をやってましたね。
けっこう若い人達もでるようです。
枝払い競技やガイドバー外しとかいろいろと種目があるようですね。
折角出るのですから我々も応援しましょう。

Posted by: ふるだぬき   [ 2010年9月16日 12:58 ]

どうして出場する気になったのか?

と言うことと、

出場後に他国の選手と交流して、何を感じたのか・・と言う点に興味があります。

単純に言えば、「世界的に見て、自分たちが伐っている人工林は大きいのか小さいのか?」ということから始まると思うのですが、世界的に見て今の日本の森林は、「実は豊か」ではないか?と思っており、体格が小さな我々が必死で闘っているような気がしてならないのですが・・・。

人間だけでなく、人工林の伐採木もアメリカンサイズばかりだったとしたら、・・・怖いものを感じますけど。

Posted by: かなめ   [ 2010年9月19日 06:46 ]

somakudoさま
 時代が変わったというのでしょうか、広い意味で、こういう動きも山側からの発信と捉えることができるかと思います。
 大きなメディアで扱いさえすれば良い、というのではありませんが、業界の外の人にわかり易い切り口で伝えられるものとしても、この大会に参加する人たちの奮闘を期待します。そして、参加した人たちから、日頃の技術・技能へのフィードバックも得られるかもしれませんね。

Posted by: かなめ   [ 2010年9月19日 06:48 ]

ふるだぬきさま
 出場にあたっては、選手団をとりまとめる皆さんのほかにも、メーカーさんの努力がかなりあったようです。また選手になった方の話しでは、日頃の作業をこなしながらトレーニングもしなければならないため、いろいろと気遣いがあったようです。帰国直後となる10月初頭の林業機械展(群馬県 高崎)でも、競技の一部が再演されるそうです。
 国別の作業者の体格と、人工林サイズの対比、いかにもふるだぬきさんらしい切り口で笑ってしまいました(失礼)。参加した皆さんが、どんな交流をしてきたか。何を得て帰ってくるのか。とても楽しみです。

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そまびとたちの奮闘記 「そまびと」とは「きこり」のこと。現代のそまびと=技能職員たちが起業し、模索しはじめました。

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