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そまびとたちの奮闘記

NPO法人信州そまびとクラブ。
山仕事をしながら、
林業のこれからの姿を提起します。

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イワタケ採りの収録

長野放送のグルメ番組取材に同行して、村の最奥部にある岩場へ行ってきました。目指すは幻の食材と言われる、イワタケ科の地衣類の採取。
 「幻」の所以は、深山幽谷の霧が育む食材であり、時には危険な思いをしながら入手しなければならないからだそうで、今回は岩場にたどりつく過程も含めての撮影でした。

 

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頂上から命綱をたよりに岩場を下ります。名人の案内で崖を見下ろすスタッフの皆さんは、緊張した面持ち。

 

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岸壁に張り付くアナウンサーを撮影するため、はるばる長野(この日は新潟)から飛来したヘリ。

 

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近ごろ仕事に対する姿勢が腐っている自分にとっては、新鮮なプロ根性との遭遇でした。名人の指導のもと、果敢にイワタケ採りに挑戦するアナウンサーの平松奈々さん。立派です。
 

 下山後、調理のためにイワタケを洗いながら、森林セラピーやアグリツーリズムで肝となる「地元食材」への自分の弱さを痛感しました。食痴であることも大問題ですが、それ以前に「もてなす」気持ちが無い...。こういうことは適性だから、しかたないのなかぁ?

  放送は10月30日 19時~20時です。NBS放送圏の皆さん、ぜひご覧ください。

コメント

Posted by: 信州佐久アグリフォレスト   [ 2009年10月15日 16:12 ]

テレビの嘘にはいつもうんざりしていますが、イワタケ取りの取材にヘリまで動員とはあきれました。信州では崖でなくとも歩いて採れるところがあります。地形や気流が関係しているようですが・・・・・

とめ山の期間が終われば採れるところがあります。もっとも都会の人はとめ山も何もお構いなく山にはいるので困りますが・・・・・

崖でなくても生えていることお伝えします。

Posted by: かなめ   [ 2009年10月16日 06:47 ]

信州アグリフォレストさま
 イワタケの情報をありがとうございます。
 そうですか、崖でなくても採ることができるのですね。山に関わるようになってまだ14年ほどしか経っていないので、自然のことはさっぱりわかりません。また、いろいろと教えてください。

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そまびとたちの奮闘記 「そまびと」とは「きこり」のこと。現代のそまびと=技能職員たちが起業し、模索しはじめました。

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