地元高校の演習林実習

環境緑地科という性質上、例年、林業関係に進む人もいます。画像は、最後にチェンソーでの玉切りを体験しているところ。
もたもたしているうちに、もう二日も前のことになってしまいました。
県立臼田高等学校環境緑地科の一部の生徒さんとは、日頃から臼高自然塾という行事を通じておつきあいをさせてもらっています。
今回は3年生全員を対象に、これからの林業と題してのお話しを聞いてもらい、木の安全な倒し方などのデモを見てもらいました。来週は、2年生を対象にした実習が行われます。

伐倒作業を見学してもらっています

伐痕(切り株)を見ながら、方向の制御とツルの働きを説明中
「そまびと」とは「きこり」のこと。現代のそまびと=技能職員たちが起業し、模索しはじめました。