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そまびとたちの奮闘記

NPO法人信州そまびとクラブ。
山仕事をしながら、
林業のこれからの姿を提起します。

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森林整備のつどい

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恒例となった、高校生と小学生による山仕事体験のお手伝いをしてきました。東御市(とうみし)の市有林に集まったのは、埼玉県から体験学習に来ている大宮北高校の一年生320名を筆頭に、地元の小学3年生46名のほか、地元の東御清翔高校、日頃私たちがおつきあいしている臼田高校、指導補助担当の一般募集のボランティア、長野大学の学生など総勢490名。みんな、鎌や手鋸を手に、はじめての森林整備に汗を流しました。

 人数がいるとすごいもので、ほとんどの生徒がはじめてなのに、下藪は見る見るきれいになってゆきました。作業という目的があると、片付けをしてくれている小学生とも、自然にコミュニケーションが生まれます。大学生にとっても、子供たちがケガをしないように面倒を見る、良い訓練の機会になっていたようです。

 午後は、あいにくの雷雨となり、場所を体育館に移しての交流会。信州そまびとクラブも、都市と森のつながりと題し、山で働くおじさんとしてお話をしてきました。

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交流会を前に練習に打ち込む東御清翔高校の生徒たち


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一心不乱に練習していた楽器はコレ。さて何でしょう

コメント

Posted by:   [ 2007年5月11日 22:50 ]

最後の写真、これあの有名な「○カリナ」ですね。(本当の名前書いてもいいのかな?)
一度真っ二つに割って構造をじっくりみて見たいなんて不謹慎な事を考えてしまうのはきっと私だけでしょう。。。フフフ。

Posted by: かなめ   [ 2007年5月12日 05:02 ]

そうです。この笛は○カリナでございます。名前は登録商標になっているようです。

木のぬくもりと言うのでしょうか。とてもあたたかい音がしていましたよ。そして演目は「ふるさと」でした。本当のふるさとを持たない私には、いつも深いところで触れる何かがある曲です。

Posted by: こーりきー   [ 2007年5月12日 13:25 ]

私の仲間で
タケリナ

作っている人がいます。
面白いですよーー
ちなみに私は○カリナはダメで
もっぱら仲間に作ってもらった
ピングージョ
という
竹の笛です
と言っても・・・いくら練習してもセンスのなさがにじみ出ています。
ふうーー(^^)
ネマガリダケピングージョも自分で作ってみましたが
???
ですねぇ
情けなや。

・・そうそう
「ふるさと」は
うちの隣村で作られた詩なんですよ


Posted by: かなめ   [ 2007年5月13日 01:51 ]

ほほぅ、タケリナですか。これまた味わい深い名前ですね。木とは違う音色でしょうから、ぜひ一度耳にしてみたいものです。
いろいろなイベントで、「では皆さん、ごいっしょに"ふるさと"を歌いましょう」というのが定番ですが、これが私の最も苦手な瞬間のひとつです。音程やガラガラ声のことも理由ですが、この詩と旋律がふるさとを持たない私の琴線を妙に刺激するため、泣き出しそうになるのです…。

なかなか実現しない信濃町訪問ですが、おじゃました際にはぜひピングージョもお願いします。私もギターを持参しますから。

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そまびとたちの奮闘記 「そまびと」とは「きこり」のこと。現代のそまびと=技能職員たちが起業し、模索しはじめました。

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